家事育児トレード

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手法を確立するために何をするべきか?

前回のブログで心機一転、再起を図ることを書きましたがそれには
圧倒的に必要な時間としての量、そして次に質があると思います。

まずは、時間を捻出して確保すること。

そしてなぜ、そんなに時間の捻出が必要なのか、というと
私の場合は、日ごろの子育てと主夫業の隙間を縫ってトレードをしていたが、
どちらも世界最高に難しい仕事なのだと骨身にしみた。

もちろん両立していたこともあった。・・んが、長くは続けられない。

子どもってほんとうに親の予測は当てにならない、とにかく柔軟に対応していかなければならないが、
大人って「習慣の生き物」なんだと思った。
コロコロ生活が変化することに対応するのにかなりのエネルギーを必要とするし、すぐに変われない。
たぶん性格的な面も大きくかかわってくるのだろうけど、適当に済ませられないところが逆にストレスだったんだと思う。

まぁ そんなところを踏まえて、
改めて「手法を確立するために必要なこと」というのは、私にとっては

検証を通して、練習を重ねてエッジを見つけて自信を付けることになる。
検証は、私の場合は主にバックテストが効果が大きい。

なので、どれくらいのバックテストが必要かな、と思ったときに
まぁ 100時間をまずは目安にして、これくらいやれば 少なくとも今の段階よりは一段か、二段上にステップアップできるという確信がある。

なので、一日にどれくらいの時間、バックテスト時間を確保できるか考えてみたら、
全然時間がないと思っていたが、案外時間取れることが分かった。

一日、最低二時間のバックテスト時間の確保。
そして平日は、NYタイムに絞って一日最低一時間のフォワードテストの時間を確保することは難しくない。

ただし、社会人生活の時と比べてかなり怠慢になっていると思う習慣や集中力の無さは、改善していく必要があるだろうと思う。


そうしたら、一か月間に40時間以上のバックテスト時間と20時間のフォワードテスト時間合わせて、合計60時間のトレードタイムを作れる。

すると3か月間で180時間ものトレードタイムを捻出できたことになるから、かなり大きな自信につながると思っている。

両立は無理だと思っていたが、これならできそうだ。

もちろん、子どもたちが二人とも幼稚園などに行ってくれるから可能な話で、今後春休みやそれぞれの卒園、入学などやそれぞれ家族でレジャーにいくなどを考えるとなかなか思った通りに行かないと思うが、この辺はストレス管理で乗り切りたいと思う。

目標は、3か月間後に、ロットを10ロット以上まで上げて取引できるくらいの自信を付けること。
もちろん、ずっと10ロット以上は難しいと思うから、ロット数も少しずつ上げていくような感じにする。

まずは、少しずつ 習慣にしていく。




記録用ですが、
ブログランキングを始めました。

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by milklandgmma | 2018-03-04 11:05 | 独り言 | Comments(0)

かつては専業トレーダーだったこともあるが勝てなくなり模索を続けること数年(トレード歴9年)、研究したくも子育てと主夫業を言い訳に相場とはつかず離れずの半端者。GMMAとプライスアクションで再起を図ります。


by ken