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全23日の実弾テストの中、5日がドローダウン

【 7月以降、結果を出すための対策 】
記録ブログを付け始め、全23日の実弾テストを経て、
完全に負けパターン、ドローダウンパターンに陥った連敗日は5日間。

この連敗日は、かなりパターン化している。

【敗因1】
いずれもトレード回数がオーバーしている点。
その共通が 負けた後に同じエントリー箇所でダブルポジションを持ってしまっていること。

【対策1】
負けた後は絶対にダブルポジションを取らないようにすること。

もしも1Lotフォワードテストでなく、ロット数があれば負けた後のポジションは逆に半分に減らすようなルール作りが今後必要になってくるかも。


【敗因2】
揉み合いの序盤と揉み合い最中で
順張りトレンドフォローと順張りブレイクアウトトレードを仕掛けてしまっている。

【対策2】
5分足で方向とレンジを見極める。

5分足でしっかりと動いているのを確認する。
100EMAを境に上下している環境でチャンスを探さない。
(5分足、1分足のパーフェクトオーダーと傾きをちゃんと確認すること)
感情面では怒らない、冷静さ、中立性をしっかり保つこと。

【敗因3】
エントリーも遅い
損切りも遅い

【対策3】
エントリーは狙ったタイミングで行う。
もしもすでに遅すぎると判断したならば飛びつきを防ぎ、傍観する。

損切りもしっかりと反転した足を確認したり、
短期EMAの反転を根拠にしているのなら、短期EMA全部割れで撤退を行う。
(長期EMAまでの戻りでは、損切り幅が深すぎる)

とにかく
リベンジでのポジポジ病発症が連敗につながっていて、
その環境は『揉み合いレンジ』の序盤と最中に限定されている。

もしもこれらを避けることができたならば、
23日間のトレード中、一日もドローダウンは無くせていただろうし、
このドローダウンがなければ、5月と6月がともにトータルプラスであった。

(詳細内訳)
フォワードテスト2回目 : ▲65.8pips
フォワードテスト11回目 :▲24.6pips
フォワードテスト12回目 :▲9.3pips
フォワードテスト19回目 :▲26.4pips
フォワードテスト22回目 :▲46.5pips

TOTAL: ▲172.6pips 平均:▲34.52pips

おどろいた
合計するとこんなにも負けていたのか…

これだけドローダウン日合計が負けているのに
5月と6月の実績が▲46.2pipsで収まっているのは、
たったこのパターン化した負けを改善するだけで
一気にパフォーマンスを上げていける ということではないのだろうか。

ドローダウンもほかの日もすべてならしたら、
平均実績は、一日▲2pips程度

レンジを避ける
揉み合い相場を避ける
100EMA境の上下動は避ける
汚い値動きを避ける
突如、材料で上げた相場が同じ勢いで上げ続けると思い込まない

それを何度も念じて
見直して
チェックリスト化して
徹底的に避けて、
トレードルールを順守していく。

7月8月9月と
トレード環境にもよるが、きっちりとプラス実績に持っていき
3か月間合計300pips以上は確保できる力を身に付けていく。



記録用ですが、
ブログランキングを始めました。

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by milklandgmma | 2017-07-01 04:29 | 対策を練る | Comments(0)

かつては専業トレーダーだったこともあるが勝てなくなり模索を続けること数年(トレード歴9年)、研究したくも子育てと主夫業を言い訳に相場とはつかず離れずの半端者。GMMAとプライスアクションで再起を図ります。


by ken