家事育児トレード

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▲9.3pips イベント消化中の押しは、やっぱり直近高値が意識される

21:15のADPのドル円の上げで111.10あたりから111.45まで急伸したが、やはりイベントで一気に値が伸びたときは腰が弱い。
ほかに材料がある最近の環境ではないから、ジワジワと下げてもみ合いに入ってしまう。

ということがなんとなくわかっていても、ダマしの反転に引っかかってしまう。

引っかかってしまう、というよりは
チャート上に仕掛けのサインが揃うから、できる限りシンプルに行動に移したつもり。

ただ、RCIをあまり考慮せず、GMMAとプライスアクションだけなら、今段階ではどうしても損切り率が高い仕掛けポイントでトレードしてしまうようだ。

とくに長期のRCIラインが仕掛けるのとは逆向きの場合は、かなりの率でダマしに遭う。

最初の損切りはやや深め。
-6.1

そのあとのトレードで、この損失をカバーして十分に含み益が乗った場面で利食いできていれば、+13pくらいで終われたものの
イベントの高値を越えて値が伸びたことで、さらに一気に行くのではないか、という期待感が高まり、RCIのいい形も考慮して、大きめの反転足が出現しても強気にホールド。

しかし、セーフティネットの長期EMAまでホールドしたことで、微益撤退。結局、多くの含み益を失い、やや落胆気味。

その後に買いを入れるも、ややドキドキモード。

チャートを見ても、揉み合い相場に入ったと考えるのが妥当な短期EMAの形。RCIの形もよくない。

そして、急伸した高値はやっぱり意識されているようで、買い派の利食いポイント、逆張り派の売りポイントになりやすい。
そんなことは考えないようにして、シンプルにGMMAトレードに従おうと何度も唱えていたが、やはりバックテストしていてもイベントで上げた高値付近は意識されやすい傾向を感じた通り、リアルでも重要視しておきたい。

2.1
0.1
0.2

ラストのトレードは100EMAからの反転と
良さげなGMMA+プライスアクションからのトレード。
これもブレイクアウトすることなく、撃沈。
セーフティネットに引っかかり、
-5.6
とまたしても大きめの損切り。

本日、トータル-9.6pips

6月合計 5トレードで▲9.6pips


感情的になって自暴自棄になったりして、壊れたようなトレードをしなくて良かった。
正直、23時直前の値動きに誘惑されて、買いを仕込みたくなった。すごく…だが、ISM待ちであることもわかっていたので
我慢した…しかし、仕掛けたくなるような動きで、もう誘惑に負けそうだった。
指標発表後は、最初は売りで反応した。


まだまだ意識がトレードモードへ復帰できていない…

記録用ですが、
ブログランキングを始めました。

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by milklandgmma | 2017-06-02 00:18 | フォワードテスト | Comments(0)

かつては専業トレーダーだったこともあるが勝てなくなり模索を続けること数年(トレード歴9年)、研究したくも子育てと主夫業を言い訳に相場とはつかず離れずの半端者。GMMAとプライスアクションで再起を図ります。


by ken