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のってぃー氏の教材を再確認すると(読メモ)

日が空いたこともあり、久しぶりにのってぃー氏の教材を再確認すると何点か、意識の置き所や意識の重点にズレが出てきていることに気付けた。

今回は気づいた点をメモしておこう



GMMAとRCIの弱点として、
レンジ相場ではダマシが多く発生すること。レンジ相場ではGMMAが効力を発揮できませんから、できる限り本教材で解説するトレードは避けたほうがいい。

とはっきり書かれているので、揉み合い、レンジに関しては、取引を避けるよう努める。

やっぱり通常のレンジ相場と方向感のあるレンジ相場で、損切りが連発してしまうのが今段階の大きなネックになっているので、ここの欠点をできるだけ小さくすることが最優先事項となりそうだ。


2  

トレンドがかなり進んだ後に表れる3本RCIの扇形の反転は、トレンドの終了 もしくは、しばらくは大きく戻ったり揉み合い入りする可能性が高いということ。

トレンドの反転も含めて、ここは要注意項目。




3本RCIの弱点として、ピンポイントなエントリーがわかりにくい。
確かに、長期足で3本RCIを見ても非常にピンポイントのタイミングが分かりにくく、思惑通りにトレンドが進んでもエントリー直後にかなりの含み損を抱える我慢が必要になりそうだと感じた。

つまり、RCIをエントリーのタイミングを計るために活用するのは、最小限にとどめること。

個人的には、ダマしを回避するためにかなり重要視していたので、もっとGMMAとプライスアクションの形に注目していけるように修正していこう。




「レンジ相場には、本格的にレンジになってくると、なかなかレンジが終わらない という特徴があります」

レンジを抜けてパーフェクトオーダーになっても、もともとがレンジならば、もとのレンジに戻ってしまう可能性が高いので
全体がレンジであるときのブレイクポイントを狙うときは、トレンドの押しと戻りを狙うよりも慎重さが増すようだ。




ローソク足の動きもなく、EMAすべてが重なり合っているようなチャート。こういう状態は、「動いている」と判断できるようになるまでは、トレードを仕掛けずに待ちましょう。



とにかく、キーワードは1分足のパーフェクトオーダーを待つってことだ。

そこまでは、とにかくやることがない。なにもやらないってこと。それを徹底していきたい。



記録用ですが、
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by milklandgmma | 2017-05-30 10:17 | 独り言 | Comments(0)

かつては専業トレーダーだったこともあるが勝てなくなり模索を続けること数年(トレード歴9年)、研究したくも子育てと主夫業を言い訳に相場とはつかず離れずの半端者。GMMAとプライスアクションで再起を図ります。


by ken