家事育児トレード

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フォワードテスト9回の反省

今週でフォワードテストを9回終了。
最初のトレードで大きくマイナスして、それを回復するようなトレードが続いた。
結果、5月から始めたフォワードテストはまだマイナスの状態。

先週は、家族の胃腸炎もあり私自身の体調不良もあり、思ったようにトレードできなかった。

それでも良かった点は、一日目みたいな大きな負けや感情のブレが少なく済んだこと。
負けるときにそのままズルズル流れを引きずらなかったことだ。

取引を見直してみると、

悪いトレードをした時の仕掛けのタイミングがものすごく悪い。

まさに動きが止まるところで仕掛け、動きが始まるところで仕掛けていない。
早すぎる仕掛け と 遅すぎる仕掛け が見事に多くある。

いいトレードだと思ったところは、

シンプル。
仕掛けもシンプルだが、動きそのものが分かりやすく見えやすい。


週明け、引き続き気を付けたいのが

トレードチャンスを探す価値があるのか どうか。

それはボラであったり、勢いだったりするが、

今までそういう基準で選んでいても最終的にブレて負けていたので、今回のGMMA手法では視覚的にも分かりやすい
「形」にこだわり、その形になっているときは「しっかり待つ」ことをして、形が出ればリスクをとって行動に出る。

テクニカル的な面では、100EMAの傾きや長期EMAの状態、そして仕掛けのタイミングではRCIの長期ラインをしっかり注目したい。

感情面では、損切りが遅れるくらいの思い込みや期待をしないようにする。
ここで切る ここで逃げる ということをとにかく重視する。そこに集中する。

経験上、汚い動きになっているときは、負ける。

そして、事前に気が付けばよいが、気が付かないときもある。
その気が付かないときにのセーフティネットになるのが、決めた損切りラインで切る 逃げるってこと。
そうしていれば、たとえポジ病が発症しても、一日目の様な大負けはないだろう。


記録用ですが、
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by milklandgmma | 2017-05-21 12:33 | 対策を練る | Comments(0)

かつては専業トレーダーだったこともあるが勝てなくなり模索を続けること数年(トレード歴9年)、研究したくも子育てと主夫業を言い訳に相場とはつかず離れずの半端者。GMMAとプライスアクションで再起を図ります。


by ken