家事育児トレード

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検証は絶対に必要

検証が面倒くさい
検証 大丈夫
検証 とにかくやりたくない

っていうのは理解できるけど、絶対に必要だと思っています。

裁量でのトレードの場合、検証というのは  手法自体が統計的に機能してエッジがあるのかどうかという「検証」なのか、それをすでに分かったうえでの「練習」なのか、
検証と一言にいっても二つの意味を内包していると思う。

それでシステム手法でワークさせるためには、できるだけ感情のブレをなくしさえできれば、ほとんどが機械的な動作の繰り返しなので練習というよりは、エッジの確認と確信に繋げる裏付けが多くを占める。

でも裁量の場合は、断然 「練習」のほうが多く占めていると思う。

勝てる手法を見つけるだけでも大変なことだけど、それを自分のモノにするのもまた時間を費やす部分でもある。


今回、GMMAも3本RCIも初の取り組みになったけど、
3本RCIの動き方を前もって検証でわかっているだけでも強みになっている感じがしてきている。

バックテストを少しずつ進めて、使い方を理解してくると見えてくることがある。

ここ最近でわかってきたのが、長期ラインは一番最後に遅行してくるわけだから、中期ラインが先行するのが基本。だから中期ラインが下を向き始めてもしばらくは長期が上向きだったりする。この場合、重要視するのは中期と長期が揃って同じ方向を向いていること。とくに長期が角度を付けて逆側を向いているのに、ローソク足や中期足が順行しているパターンはかなりの「反転のダマし」が多くなる。

このRCIっていうのは、時間と価格の関係を示しているようだけど、熟練者が見た目の感覚でわかる部分を視覚的にわかりやすく表示させてくれている。
どうしても値動きになれてしまうとチャートの形がイケると思っても、時間が経ち過ぎていたり、保有しているポジションも思惑通りに動いてくれているがタイムオーバーだったりした場合は、ポジションとは逆に動くことが多くなってくる。そういったことを視覚的に示しているから、使う側のブレが少なくとても助かる指標だ。

この時間足で安定的にパフォーマンスを出せるようになればRCIを使った長期トレードも視野に入れておきたいと思った。



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by milklandgmma | 2017-05-02 18:47 | 独り言 | Comments(0)

かつては専業トレーダーだったこともあるが勝てなくなり模索を続けること数年(トレード歴9年)、研究したくも子育てと主夫業を言い訳に相場とはつかず離れずの半端者。GMMAとプライスアクションで再起を図ります。


by ken