昨日はノートレ

入れるチャンスが一か所あったけれども、傍観していて
一瞬で獲れた場面を逃してからは、あまりよくない精神状態ってことで電源OFF。

う~ん 慎重になり過ぎたのでしょうか。

それで今朝から三日分のバックテストをしているけど、
その三日分のバックテストでも昨夜と同じようなトレードをしている。

5分足で動いてから1分足でタイミングを見る

ようにするとかなり厳選したトレードになるようで、損失を抑えられている感じがする分、
機会損失もあるような気もする。

ただ、機会損失を恐れるよりは、ドローダウンを恐れたほうがいい。

昨夜に関しては、とれる場面で獲れなかった反省点はするとしても
負けて終わらなかったというだけで、上出来だったのかもしれない。



記録用ですが、
ブログランキングを始めました。

スキャルピングランキング
[PR]
# by milklandgmma | 2017-07-06 09:57 | フォワードテスト2 | Comments(0)

5分足で方向性を見る というのは今までやってきた通り。
けれども、5分足で「動き出したのを確認して」から1分足で仕掛けるタイミングを見る、という部分が弱かった。

どちらかと言えば、
ずっと1分足を見ながら、5分足で方向性(100EMAの傾きとローソク足の位置)がだいたいハッキリして来たら、1分足でタイミングを見るような感じだった。

すると、1分足でパーフェクトオーダーになると5分足ではトレードできそうなタイミングを探すようになってしまい、結果心理的に(見たいものしか見えなくなる)現象が起きて、仕掛けたいから仕掛けるタイミングばかり追うようになる。

これは、似たようなことかもしれないけど、結果に大きな違いを生む。

チャートを見て、あるサインをもとにタイミングを探そうとするのと、
最初から仕掛けようとする気持ちでタイミングを探そうとするのとは違う。

チャンスだから探す のと
チャンスを探す のとでは似ているが全然違う。

前者は相場から与えられた中で行動しようとするのに対し、
後者は相場よりも自分の気持ちが優位に立つ。

仕掛けたいから仕掛ける のではなく、
チャンス相場かどうかの判断を先に5分足で確認しないといけない。

そうでなければ、1分足では上にも下にもボラが出て動き出せば、直近ではパーフェクトオーダーのような形が生まれまくる。

すると相場全体が、ボラが出てきっとトレードできるチャンスが来るはずだと思い込み、チャンスを探し、仕掛けまくり、ドローダウンを生み、すべてが終わって見直せば、単なる揉み合い相場だったってことになる。

だから、5分足で方向性と同じくらい「レンジ抜け」を確認してから1分足でタイミングを探す。
100%ダマしを回避できないが、かなりダマしを減らせると確信に近い。


あとは、
短期EMAと長期EMAがクロスしているかどうか、

それをあまり重視していなかったが、今後は少し重視していく。
クロスして反転したならば、勝率が高くなるかもしれない。
逆に、クロスしていないで反転した場合は、戻りが浅いので、ボラや勢い、あるいは圧力が強いときはそのまま反転したほうに行くが、そうでなければ戻りが終わっていない可能性も出ているので、慎重に仕掛けるようにする。

圧力があまりないな、と思えば最初の反転を見送るのも一考だ。


記録用ですが、
ブログランキングを始めました。

スキャルピングランキング
[PR]
# by milklandgmma | 2017-07-05 10:18 | 対策を練る | Comments(0)

ここの動きは難しいな~

2016年4月のバックテストを相変わらず、ちまちまやっているけど
やっぱりこういう値動きは難しい

5分足でも1分足でも売り場探しでいいんだけど、
1分足のタイミングを計り難い。

これはどう考えればよいのだろうか。

100EMAを境に上下しているわけでもないし、
揉み合い入りしたと決定的に判断する材料に乏しい。

しいて言えば、
100EMAを境に上下して、そのあと100EMAを試して反転しているところでタイミングを見てるけど、長期EMAが平行線をたどっているのは慎重になるべきサインなのだろうか。

最初の仕掛けは、そもそもが遅すぎて「飛びついている」ので負けパターンのひとつとして、ここはさらに注意したいところだが、二つ目の売りの損切り、そしてさらに三つ目の損切りは痛い。

こういう動きだと、抜けそうな動きに見えてしまう。

5分足


1分足



(追記)

そうか
トレードするタイミングに関しては、
1分足を見て、5分足を見て、1分足をみて
というプロセスを経るから「チャンス探し」になっているのかもしれない。

5分足を見て、
相場が動いている という判断や
EMAの動きから仕掛けるタイミングを探そう という判断をしてから、

1分足を見るようなプロセスを経るほうがダマしに翻弄されないかもしれない。





記録用ですが、
ブログランキングを始めました。

スキャルピングランキング
[PR]
# by milklandgmma | 2017-07-04 12:27 | バックテスト | Comments(0)

【 7月以降、結果を出すための対策 】
記録ブログを付け始め、全23日の実弾テストを経て、
完全に負けパターン、ドローダウンパターンに陥った連敗日は5日間。

この連敗日は、かなりパターン化している。

【敗因1】
いずれもトレード回数がオーバーしている点。
その共通が 負けた後に同じエントリー箇所でダブルポジションを持ってしまっていること。

【対策1】
負けた後は絶対にダブルポジションを取らないようにすること。

もしも1Lotフォワードテストでなく、ロット数があれば負けた後のポジションは逆に半分に減らすようなルール作りが今後必要になってくるかも。


【敗因2】
揉み合いの序盤と揉み合い最中で
順張りトレンドフォローと順張りブレイクアウトトレードを仕掛けてしまっている。

【対策2】
5分足で方向とレンジを見極める。

5分足でしっかりと動いているのを確認する。
100EMAを境に上下している環境でチャンスを探さない。
(5分足、1分足のパーフェクトオーダーと傾きをちゃんと確認すること)
感情面では怒らない、冷静さ、中立性をしっかり保つこと。

【敗因3】
エントリーも遅い
損切りも遅い

【対策3】
エントリーは狙ったタイミングで行う。
もしもすでに遅すぎると判断したならば飛びつきを防ぎ、傍観する。

損切りもしっかりと反転した足を確認したり、
短期EMAの反転を根拠にしているのなら、短期EMA全部割れで撤退を行う。
(長期EMAまでの戻りでは、損切り幅が深すぎる)

とにかく
リベンジでのポジポジ病発症が連敗につながっていて、
その環境は『揉み合いレンジ』の序盤と最中に限定されている。

もしもこれらを避けることができたならば、
23日間のトレード中、一日もドローダウンは無くせていただろうし、
このドローダウンがなければ、5月と6月がともにトータルプラスであった。

(詳細内訳)
フォワードテスト2回目 : ▲65.8pips
フォワードテスト11回目 :▲24.6pips
フォワードテスト12回目 :▲9.3pips
フォワードテスト19回目 :▲26.4pips
フォワードテスト22回目 :▲46.5pips

TOTAL: ▲172.6pips 平均:▲34.52pips

おどろいた
合計するとこんなにも負けていたのか…

これだけドローダウン日合計が負けているのに
5月と6月の実績が▲46.2pipsで収まっているのは、
たったこのパターン化した負けを改善するだけで
一気にパフォーマンスを上げていける ということではないのだろうか。

ドローダウンもほかの日もすべてならしたら、
平均実績は、一日▲2pips程度

レンジを避ける
揉み合い相場を避ける
100EMA境の上下動は避ける
汚い値動きを避ける
突如、材料で上げた相場が同じ勢いで上げ続けると思い込まない

それを何度も念じて
見直して
チェックリスト化して
徹底的に避けて、
トレードルールを順守していく。

7月8月9月と
トレード環境にもよるが、きっちりとプラス実績に持っていき
3か月間合計300pips以上は確保できる力を身に付けていく。



記録用ですが、
ブログランキングを始めました。

スキャルピングランキング
[PR]
# by milklandgmma | 2017-07-01 04:29 | 対策を練る | Comments(0)

先日、5分足のチャートはGMMAを表示させずに100EMAだけにした矢先に大負けこいたのを機に
再度、基本に戻る意味でのってぃー氏の教材を見直すことにした。

するとやはり、忘れていたけど大事な点が書いてあった。

5分足のGMMAでもパーフェクトオーダーであるか否か、という点は
100EMAの傾きとそれを軸としたローソク足の位置だけで判断して良い、ということとは
違うことがわかる。

それにGMMAで判断して売買ポイントを見極めているのに
違うチャートを見ると逆に思考が混乱しやすいことも経験した。

今後は、GMMAはどちらも表示する。

そのほうが思考がシンプルになりやすいから。


あとは、レンジの際にGMMAも表示してあったほうが、
「ごちゃごちゃ感」がより強調されて、手を出したくない感じがする。
そんな効果があった。

5分足GMMAはレンジの傾向を探るのにも効果的だ。


5分足は、
・エントリーの方向
・レンジの見極め

に活用する。

この「レンジの見極め」が抜け落ちていたので、
5分足でしっかり動いている と判断できるようになるまでトレードを仕掛けずに待つことにする。

とにかく、5分足 → 1分足 ということ。

1分足 → 5分足 → 1分足 ではないので、今後の対策としていく。


自分のトータルマイナスに転ずるトレードは、レンジでの連敗パターンのみになったのでそれをできるだけ避けること。



記録用ですが、
ブログランキングを始めました。

スキャルピングランキング
[PR]
# by milklandgmma | 2017-06-30 13:48 | 対策を練る | Comments(0)

ドル円は112.82から上昇の上値トライ中のところで
わずかに買いを仕込んで利食い撤退。

21:53 112.82L
7回のトレーリングストップを経て、なかなか抜けないのを確認後に弱気の陰線を下回ったところで利食い撤退。

その後は、長期EMAまで戻し、反転後に再度上値トライするも
この辺で再エントリーすることはしない。

本日は、危なげなく
ここでエントリーしないでいつするの?的な箇所で仕掛けて、利食いできてよかった。

一日に4.5pips獲れるのを、たったこれだけ と考えるか、
十分と考えるか、

今なら十分と考えられる。

まして負けている現時点はなおさらだ。

6月合計 -23.5pips



記録用ですが、
ブログランキングを始めました。

スキャルピングランキング
[PR]
# by milklandgmma | 2017-06-29 22:33 | フォワードテスト | Comments(0)