【短期EMAからの反転のみ】の検証はまだ続けたいところはある。
改善点として、最初に置くストップ幅をどうするか という点。
4p幅は自分としては良いが、連敗が続くときがある。
8p幅も連敗があると精神的にまいる。
あとは、のってぃー氏テクストどおり直近の高値安値に置くパターンが一番理論的なのだが、ポン円でそれをやると一度のストップ幅が大きすぎる場合があるのが懸念される。つまり、1分足でエントリーして次の足で大きく逆行したとき痛い(>_<)。これは防止したいので最初のストップ幅をあらかじめ決めておきたい。

あともうひとつ改善点があった。

それはエントリー箇所の精度の問題。

再度、テキストを読んでみたら
まだ至らない点があったかもしれない。

なので短期EMAからの反転トレードも
後ほど検証したいが、一度長期EMAからの反転と100EMAからの反転を検証しておきたい。


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# by milklandgmma | 2017-08-25 09:57 | 対策を練る | Comments(0)

ポンド円の検証結果、今のところ
2016年度の結果を見て
【短期EMAからの反転のみ】の検証が以下の通り

    8p幅   4p幅  (短期Eも長期Eも100Eも含む)
1月  197    349   226
2月  316    189   259
3月   72    125    48
4月  115    -12   137

合計   700    651    670


仕掛けた直後にストップが自動的に入れられるように設定しているのが、
この8pipsストップ幅のスタートか、4pipsストップ幅のスタートか、っていう検証。

理論的には、4pips幅スタートのほうが勝率が落ちる。

やってみた感想としては、4pips幅での検証時に10連敗があるのはかなり痛いところではあるが、かなり連敗しているなぁという実感に対して、
同じ負け幅で比べたときに8pips幅だとわずか5連敗とスゴク少ない。

フィーリングは、4pips幅のほうが自分向き。

理由は、我に返りやすい。

4p幅だろうと8p幅だろうと、一回の負けは負けとして心理的にカウントされているようで
負け幅よりも負け方や負ける回数のほうがリスクを感じやすいようだ。

そして、ポンド円の場合は4p幅も8p幅もあまり印象が変わらない。
8p幅にしたから勝率がグンと伸びた。
4p幅だから勝率がグンと減った、そういう感じではない。

実績にも反映されている。

ただ、こうみると
あまり大差ないので、自分がやりやすいかどうか、という選択でよさそうだ。

しばらく4p幅スタートで検証したいが、これは【短期EMAからの反転のみ】の場合であって、
【長期EMAからの反転】の場合は、ストップ幅が変わるかもしれない。


また、
短期EMA群からの反転
長期EMA群からの反転
100EMAからの反転
揉み合いからのブレイク
これらすべてのを組み合わせた結果と比べても、現時点では大差がない。

ということは、
単純に見えたのが

短期EMA群からの反転のみで戦う価値が十分にあるということ。

そして、
長期EMAと100EMAと揉み合いブレイクの損失がかなり足を引っ張る可能性が高いことが考えられる。




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# by milklandgmma | 2017-08-22 10:16 | バックテストの結果 | Comments(2)

短期EMAからの反転バックテストを継続中。

やはりバックテストをするときは、
短期EMAならこれだけを行ってやったほうが見えてくるものがある。

正直、ポンド円が終われば
もう一度、ドル円でやってみたいし、ユーロドルでもやってみたい。
たった4か月間という短期間の検証でも十分に使えそうなものが見えてきた。


長期EMAと合わせて検証してた時の違いは、ほかにもある。

それは、のってぃー氏は
慣れないうちは短期EMAは難易度が高く、長期EMAからの反転でも十分に一週間単位でしっかりとトータル利益を残せるはず、とテキストに書いているが、慣れれば短期EMAだけでもエッジがあり、ことさら再現すること自体は難しいどころか、むしろ長期EMA反転よりも簡単だと思った。

のってぃー氏が言うように勝率が長期よりも低いのかもしれない。
ただ、再現はしやすい。

その理由が、ポンド円のボラがあるからなのかもしれないが(たまたまボラが高い時期で検証していることも考えられる)、
短期EMAでのエントリーポイントが分かりやすく、再エントリーを繰り返すことがほとんどない ということ。
2回やれば十分にわかるし、2連敗した時点で様子をみることもできる。

エントリーとエグジットが長期よりも明確だと感じる。

例えば、短期EMAからの反転を考えた場合、明らかにトレンドに勢いが無ければならない。
小さな戻りからの反転は、結果がすぐに出る。
ダマしなら、すぐに逆行する。
ダマしでなければ、一気に抜ける。

たとえダマしでも、小さな損切りに済む。10pipsも猶予を持たす必要もない。


一方、長期EMAからの反転の場合、「揉み合い」に入っている可能性がより高く、その「揉み合い」を見極めることが重要で
その重要なことが難しいと感じてしまう。

短期EMAならば、すぐに決着が付く。(あきらめがつく)

しかし、長期EMAの場合、「反転」なのか「揉み合い入り」なのかが分かりづらい。

この辺りは、もしかしたらのちに短期EMAの検証を終えて、長期EMAのみの検証をした時に見えてくることなのかもしれない。



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# by milklandgmma | 2017-08-21 07:35 | バックテスト | Comments(0)

ポン円 バックテスト

ストップ幅を8pから4p変更しての検証結果

2016年1月分の結果検証

 8pips幅 → 197pips 勝率38%
 4pips幅 → 349pips 勝率43%


まだ一か月分しか比べていないけど、ずいぶんと好結果がでた。

ストップ幅を半分にしているのに、勝率も大幅に改善しているという不思議な結果に。

これは、単に負けた後にトレードを続けて2連敗したときに感情的になることなく、つづけて2回負けたらやめようという心理が働きやすいことから。

8pストップの時は、もしかしたら次は勝てるかも、という気持ちがあった。
4pストップだと、これがダメなら一旦やめよう という気持ちが強い。なぜなら、4pというタイトストップのため適当な仕掛けは速攻ストップに掛かるため8pストップよりも厳選したからだろう。

面白いもので 心理的にもかなり楽なトレードだと感じることができた。


そもそも8pストップ幅も4pストップ幅も切らされた後の動きに差がほとんどない。

8pだから損切りを免れてラッキー という展開が少なかったということ。

そして、リスクリワード比率(平均損失と平均利益)を考慮した場合も、

4p幅の場合、4pリスクと20pリワードで1:5という驚異的な好結果になっている。勝率は4割台だが。


この結果だけをみたら、

短期EMAの反転のみに十分に戦える ということになる。

まだまだ検証を続けるつもりだが、

短期EMAの反転を極める価値があると思う。

その後、長期EMAからの反転や100EMAからの反転でさらに好結果が狙えるようならば、それは大きなエッジになる。


とにかく 検証の仕方も安定しそうだ。

のってぃー氏のGMMA+RCIトレード手法というのは、彼の手法が戦略的に1つ という考え方ではなく、
主に3つの仕掛けパターンがあることを考えれば、戦略が3つあるということで
3つの手法を使いこなすことに他ならない。

つまり、3つのエッジを得ることを見込めるということだ。

時間はかかる検証方法だけれども、面白くなってきた。

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# by milklandgmma | 2017-08-13 12:52 | バックテストの結果 | Comments(0)

2016年1月から4月までの四か月分のバックテスト(ポンド円)を行った。

今度は、最初のストップ幅を8pから4pに縮小してのバックテストを行う。

心理的なもの
パフォーマンスなど これでどのようになるか検証したい。

期間は同じの同年1月から4月。

4pストップにして考えられる利点は、
間違ったポジションを早めに切れることと
ポジポジ病のような状態でダマしからの再エントリーでまた切らされと連敗モードになったときの傷を浅くできる点、
浅い傷で、揉み合いに入ったと判断して仕掛けずに傍観できれば良いだろうと考えた。

8pストップの時も4pストップの時も
ストップ幅が広ければそれだけ勝率が良くなるのか、というのも検証したいが
実際のところたぶんあまり変わらない。

そもそも4割台の勝率でトータルプラスならば、
勝率を4割キープしても負け幅を縮小することを考えたほうが良いかもしれない。

その過程で、もしかしたら勝率も少しずつ上がっていくかもしれない。

まずは、ストップ幅を8pから4pに縮小してのパフォーマンスと
そのあとに念のため同じ期間でストップ幅が16pだったらどうだろうか、というのを検証したい。

短期EMAからの反転だけでもいろいろと検証できるものだ。

一気に短期も長期も100EMAもブレイクアウトも同時に検証しようとすると
あまり力が付かないものだと学習できた。


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# by milklandgmma | 2017-08-11 11:59 | バックテスト | Comments(0)

夏休みモード

子どもたちが夏休みに入ってからほぼ毎日ペースで
レジャーと子供たちと遊ぶことで一日がめいっぱい過ぎていく。
トレードの検証ができないときはかなり焦りが募るけれども
なかなか思い通りにいかない。

相場のほうは完全に夏枯れ相場
トレードしていてもトレード自体は実際に休んでいただろう。
ただ、検証はできるはず ということで時間を捻出しながら少しずつバックテスト。

現在、ポンド円のGMMAの短期線の反転トレードを検証しているが、
単純に長期線からの反転よりも「良い感触」もある。

短期線からの反転は、RCIをしっかり参考にして仕掛ける。
そして最初の反転や二度目の反転は勝率が高い。トレンドが進んだ後は仕掛けても伸びにくい部分もあるし、揉み合いに入る場合も多いけれども、相場自体ではグングン伸びるときも多々あるのがポンド円の魔性の魅力でもあるのだろうな

まずは、結果としてはバックテストは月間プラスが継続中。
とはいっても、勝率が3~4割台から上がってこない。

もう少し勝率が高いトレードができれば、安心してロットを上げられるというものなのだが…

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# by milklandgmma | 2017-08-10 14:17 | Comments(0)