フォワードテストを再開して、記録を付けて昨日で5回トレードをこなしているけれども
少しずつ手ごたえを感じ始めた。
このGMMA手法、今までのどの自分のトレードよりも楽にトレードができる気がする。

ただひとつ困っているのが、使っているメタ4 この時間の合わせ方がわからん… もしもわかれば、あとから見直すときに楽だなっと。

下目線からのスタート。
でも縦の点線ラインからは出かける予定があり、一旦ここで打ち切り。
16時半少し前、短期EMAからの反転狙いだが、戻りのも揉み合いで損切り。下げそうな動きでも再エントリーはしない。
レンジ入りする可能性をかなり織り込んでいたから。(外出しなければならないし)

ポン円1回目
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次、NY市場で5分1分ともにパーフェクトオーダー あとは売り場を探すだけ。
149.88 S
10pipsの利が乗ったので建値にストップを置くが、短期EMAの10ラインまで戻ってきたので一度、撤退する。

ポン円2回目
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22:26 次はドル円でショート
5分1分ともにパーフェクトオーダー 勢いが小さめだけど長期EMAからの反転狙い

このとき かなり眠く、ポジ保有しながら一瞬居眠りをする(まずいまずい)

なかなか下げないし、1分足で下ひげが目立ってきたので
一旦利食いした。

とはめちゃくちゃ眠いの辞めることにした。

ドル円
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1回目:-3.2pips
2回目:2.1pips
3回目:4.1pips

現在、ドル円、ユーロドル、ポンド円を表示させているが、このペアで取引をする と決めたら、ひとつのペアの1分足を全画面拡大してほかのペアの値動きを見ないようにしている。

全部のペアを表示させていたら、混乱しやすいと感じたから。今後もこのスタイルでいきたい。

そしてGMMAとRCIのこのトレード方法は、ラインこそたくさんあるけどすごく精神的に楽だと感じた。
また仕掛けと撤退の根拠が明白。

ちなみに私ルールでの撤退根拠は、基本的にはセーフティネットの長期EMAはもちろんだけど、短期EMAの10ラインまで戻ったら撤退を考える。一度撤退して入り直すこともできるし、その方がいいという判断から。短期EMAを全割れしたら、事実上のそれが現実的なセーフティネットになっている。長期EMAは最悪の命綱的なセーフティネット。


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# by milklandgmma | 2017-10-03 10:27 | フォワードテスト2 | Comments(0)

0.1Lotでのトレードは慣れない。
久々のリアルトレード。

ペア: ドル円
市場: 東京タイム

午前9時前後に取ったポジションがプラス決済。
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東京タイムだからトレンドが続くとは思っていなかったけど
「見たままにトレードしよう」ということでこの上げパターンで仕掛けた。

勢い次第で損切りにもなりそうだけど、結果オーライ。
危なげなく利食い

含み益よりも利食い幅が半分くらいでも気にしない。
利食いポイントまで保有(ルール順守)で気分的な安定を目指す。

このフォワードテストは、
20トレードを1セットとして15セットこなして、トータルの統計をとる予定。

フォワードテストで目指す手法は、
短期EMAと長期EMAと100EMAからの反転戦術とする。
ブレイクトレードも含む。

あと、陳氏のトビウオシグナルとマッコウクジラシグナル(キャシャロット名よりもこっちのほうがイメージしやすい)は、バックテストしていて本当に大きく動くという実感があるので、検証して使えるようになりたい。

通貨ペアに関しては、できるまでペアを絞るつもりだったけれども
GMMAトレードを他通貨ペアで対応していきたいと思う。

今のところ、ドル円、ポンド円、ユーロドルで。

今後、ボラがありトレードに適しているペアがあれば、モニターを増やして監視対象にすることも視野に入れる。


仕掛けの根拠

5分足 → パーフェクトオーダー
1分足 → 長期EMAが拡散し始めた。EMAの並び方がキレイ。

短期EMA戻りの反転トレード 短期EMAの並び方に乱れなし。
RCIの形も良し。

利食いポイントは、短期EMAを下回ってきたので一旦逃げる。



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# by milklandgmma | 2017-09-28 09:50 | フォワードテスト2 | Comments(0)

フォワードテストの再スタートを実施。

取引単位は、0.1枚

1pips = 10円 単位の取引

この最最小単位での取引は初めてだけど、練習なのでこれでしばらく続けたい。

久々のリアルトレード 2連敗、‐3.2pips ×2
日誌を獲る環境も整っていないことに気付く
しばらくはこの最小単位での練習が必要。
バックテストの検証も引き続き、行う。  

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# by milklandgmma | 2017-09-27 08:38 | フォワードテスト2 | Comments(0)

のってぃー氏に以前、
この著者についての本のことを伺ったことがあるのだけど、
「広く浅く」ということだったので、読んで毒にはならないだろうと思い
図書館で借りて読んでみることにした。

FX最強チャート GMMAの真実 (扶桑社BOOKS)




短期EMA群をイワシ
長期EMA群をクジラに例えて、

短期EMA群の戻りから反転を「コバンザメシグナル」と呼び、
長期EMA群の戻りからの反転を「イワシ喰いシグナル」と呼んでいる。

そして、バックテストしているとわかるが
あるところで上値が重いというところでトレンド反転する場面を海深くにほぼ垂直に潜るマッコウクジラの英語名である「キャシャロットシグナル」とよび、
逆に下落トレンドからの反転を水面上を飛んで逃げるトビウオのイメージで「トビウオシグナル」と呼んでいる。

基本的には、同じことが掛かれているけれども

同じことを違う言い方に置き換えたり、少し違う角度で書かれていると
理解の仕方もより立体的になることもあり、だいぶ前にこの本を読んだ時とはぜんぜん違ってタメになった。

とくにタメになったのが、

短期EMA群と長期EMA群の序列を注意深く見る点。

のってぃー氏の手法をバックテストしていると
どうやって短期EMA群のダマし、長期EMA群のダマしを回避ししているのかが分からなかったが、単純にローソク足とEMA群だけの関係を見るのではなく、EMA群の序列をチェックしているのだと思う。
この序列が乱れ始めると、つまり短期EMA群の中でデットクロスやゴールデンクロスが出始めると序列が乱れ始めるという表現を使っていて、
そうなると一時的な反転になり易い。もしくはトレンド転換の兆しが近いという見方ができる ということ。

そのおかげで、短期EMA群と長期EMA群の反転トレードの精度が上がりそうだという感想を持った。

読んでみるものだなぁ と感じた。


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# by milklandgmma | 2017-09-26 11:01 | 対策を練る | Comments(0)

ポンド円はかなり昔に取引していたけど、
こうしてバックテストで検証を続けているとポンド円の凄さを感じられる。

ドル円ではこうはいかない

一度トレンド発生したときの
勢いが凄まじい

だからトレンドの戻りの反転にうまく乗れた時、
含み益が10pほどで±0の建値にストップを置くようにするも
次の瞬間、1分後には20pも30pもの含み益になっていたり、
戻りがあったからそろそろ利食いかなぁ と見ていると
次の足で一気に含み益が2倍になったりする。

だから勢いがあるときに
短期EMA群でストップを追随するけどどんどん利が乗っていって、ときどき一回の仕掛けで100pipsを越えるようなホームランに巡り合えたりする。

こういうのリアルトレードで実際に目の当りにしたら嬉しいだろうなぁ 
たった一度の取引で、年相応の社会人の月給以上を一晩で稼げるような動きなんだからボーナスのような気持ちになってその日はそれでトレード終了になるんだろうなっと思う。

ただ、そのあと数日は、割とドローダウンというか、
損切りが続くこともあるのであまり深追いをしてはいけないのだろうな とも思う


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# by milklandgmma | 2017-09-14 16:50 | 独り言 | Comments(1)

スイングへの応用

スイングトレードの応用で
この1分足のGMMAが使えないか 考えていた。

スイングだから1分足ではなく、もっと長い時間足を見ればいいだけの話しではあるんだが
それは単に日足の形を観たり、日足と200EMAとの向きや距離を測る程度の通常のトレード+ファンダメンタルズで事足りるので
ここでは1分足のGMMAが使えるのかどうか考えたい。


後講釈は避けたいけど往々にして
長い目で見た場合の保有ポジションの継続か、
短い目で見た場合の短期決済としての逃げスタイルかを考えた場合、

後者のほうが性格的に合っているように やっぱり思う。

だから短期トレードに毎度戻るんだけど
かといって長期トレードが役に立たないか というとそうでもない。

今回、北朝鮮ミサイルによるリスクオフのドル円下落に備えて、上で捕まっている買いポジションのヘッジで
108.40台で持っていた売りポジション。

これが107.30くらいまで下落したのだから、実に100pipsを越える含み益ポジションを持っていたことになる。

しかし利食いを入れなかったのは、土日にミサイル発射や核実験などによるリスクに備えて
主に週明けにギャップを開けて急落することのヘッジをしていた。

結果、北の建国記念日に何もなかったことで週明けはショートカバーの買戻しが一気に入って
売りポジションは微益で撤退することになった。

後講釈になるけれども、やはり少し勿体ないことをしたような気もする。

もともと
両建てのヘッジの場合、保有しながら
同じ枚数をヘッジしていてはリスクが高いと思っていたのだから、利が乗った状態で「半分」にするという手もあった。

そこで半分にしていたら、半分を100pipsの利食い、もう半分は微益撤退というやり方があったんだと反省。

とはいえ、これは土日に何もなかったから そう言えるのであって
もしも何かあれば、107.80あたりで週末クローズしていたものは107.30くらいからのスタートになり、東京市場で安値をさらに更新していた結果になっていたはずだ。
つまり、週明け106円台を見た形になっていたんじゃないだろうか。

とはいえ、個人的には土日に何かあったからと言って、105円台まで一気に進むとは思っておらず、106円台で半分利食うつもりでいた。


そのときに
1分足GMMAを使い、利食いできる箇所を確認してみると
やはり長期EMA群にタッチしたところで利食いしていれば、いずれにしてもこの辺りでの利食いラインが妥当だということが
なんとなく理解できる。

たとえ、その後に大きく下げた相場で保有していたとして、100EMAや200EMAまで保有していたとしても結果的に早めに長期EMA群で利食いしているのと同じようなところで利食いしていたことになる。

もちろん相場が、下げ続けなかったから言えることなのだが
今回だけに限らず、直近でも3回ほどそういう場面で後講釈ではあるがそういう場面に出くわす。

だからスイングトレードで仕込んで利食いできる箇所を探すとしても長期EMA群で全部決済しなくても、半分決済などの分割決済を視野に入れるのも良いと感じた。


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# by milklandgmma | 2017-09-12 10:29 | 本気トレード | Comments(0)