力むとトータルで負ける

20回をひとつのサンプルとしてトレード結果を評価しているけど、
力むとルールを破り負ける。

欲や不安がでると力みにつながり、
力むと損切りが遅れたり、
トレードすべきでないところでエントリーしてしまう。

これは圧倒的に練習不足なんだけど、

目の前のエントリーチャンスに仕掛け、
損切りすべき箇所で損切るようにしなければならない。

結果を考えて、期待したり不安になったりしないようにするには、
ひたすら練習と
小さな損切り。

常に自分が間違っている。
間違っても勝ちたい、利益を得たいと思わないような価値観とメンタルを育てなければいけない。


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by milklandgmma | 2017-10-30 17:22 | 対策を練る | Comments(0)

のってぃー氏に以前、
この著者についての本のことを伺ったことがあるのだけど、
「広く浅く」ということだったので、読んで毒にはならないだろうと思い
図書館で借りて読んでみることにした。

FX最強チャート GMMAの真実 (扶桑社BOOKS)




短期EMA群をイワシ
長期EMA群をクジラに例えて、

短期EMA群の戻りから反転を「コバンザメシグナル」と呼び、
長期EMA群の戻りからの反転を「イワシ喰いシグナル」と呼んでいる。

そして、バックテストしているとわかるが
あるところで上値が重いというところでトレンド反転する場面を海深くにほぼ垂直に潜るマッコウクジラの英語名である「キャシャロットシグナル」とよび、
逆に下落トレンドからの反転を水面上を飛んで逃げるトビウオのイメージで「トビウオシグナル」と呼んでいる。

基本的には、同じことが掛かれているけれども

同じことを違う言い方に置き換えたり、少し違う角度で書かれていると
理解の仕方もより立体的になることもあり、だいぶ前にこの本を読んだ時とはぜんぜん違ってタメになった。

とくにタメになったのが、

短期EMA群と長期EMA群の序列を注意深く見る点。

のってぃー氏の手法をバックテストしていると
どうやって短期EMA群のダマし、長期EMA群のダマしを回避ししているのかが分からなかったが、単純にローソク足とEMA群だけの関係を見るのではなく、EMA群の序列をチェックしているのだと思う。
この序列が乱れ始めると、つまり短期EMA群の中でデットクロスやゴールデンクロスが出始めると序列が乱れ始めるという表現を使っていて、
そうなると一時的な反転になり易い。もしくはトレンド転換の兆しが近いという見方ができる ということ。

そのおかげで、短期EMA群と長期EMA群の反転トレードの精度が上がりそうだという感想を持った。

読んでみるものだなぁ と感じた。


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by milklandgmma | 2017-09-26 11:01 | 対策を練る | Comments(0)

長期EMAの反転と100EMAの反転を同時に検証することにした。
その境界線が微妙だったから。同じ扱いでいい というのが結論。
それに検証時間も短時間で済む。

なので今のところは
「短期EMAからの反転」戦略
「長期&100EMAからの反転」戦略

の主な二つが主軸になりそうだ。

ちなみに「ブレイク」戦略に関して読み直してみたところ
5分足でのパーフェクトオーダーの最中の戻りからの反転ということで、事実上
長期&100EMAからの反転と性質は同じだと思う。

あとは「揉み合い」を判定する必要がある。

戻りの最中、押しの最中に
勢いが続くと思って反転で仕掛けた場合、実は揉み合いがつづいていたというのは、
連敗の種になる。

これは戻りや押しの「形」に注目して対処する方向でよさそうだ。

それには反転したかどうか、その明確な判断もしなければならない。

ひとつの対策として
トレンドが発生したかどうか、その判断材料の見直し。

のってぃー氏の日々のブログを見る限り、
後から見たチャートからは、「もっと良いエントリーポイントがたくさんある」ように見える。
しかし彼はそこでは仕掛けていない。

印象としては、やや遅いエントリーにみえる。

にもかかわらず、トータルで利益を得る。

さらに言うと、日々の獲得pips数は目立ったものではないがコツコツ積み上げて、結局トータルプラスにうえに負け幅が非常に小さいのが特徴。
だから遅めの判断でもいいから、
トレンドの初動を狙うのではなく、トレンドが続いている最中に仕掛けるほうが検証中もそうだけど旨味が大きいと思っている最中。

あとは同じような箇所で仕掛け続けて、統計をとっていきたい



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by milklandgmma | 2017-08-28 11:24 | 対策を練る | Comments(0)

【短期EMAからの反転のみ】の検証はまだ続けたいところはある。
改善点として、最初に置くストップ幅をどうするか という点。
4p幅は自分としては良いが、連敗が続くときがある。
8p幅も連敗があると精神的にまいる。
あとは、のってぃー氏テクストどおり直近の高値安値に置くパターンが一番理論的なのだが、ポン円でそれをやると一度のストップ幅が大きすぎる場合があるのが懸念される。つまり、1分足でエントリーして次の足で大きく逆行したとき痛い(>_<)。これは防止したいので最初のストップ幅をあらかじめ決めておきたい。

あともうひとつ改善点があった。

それはエントリー箇所の精度の問題。

再度、テキストを読んでみたら
まだ至らない点があったかもしれない。

なので短期EMAからの反転トレードも
後ほど検証したいが、一度長期EMAからの反転と100EMAからの反転を検証しておきたい。


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by milklandgmma | 2017-08-25 09:57 | 対策を練る | Comments(0)

5月からのGMMA+3本RCIトレードのフォワードテストは2か月間で
全23日分を終了した。

結果は、12勝11敗(勝率52.1%)※日単位
合計獲得pips数:▲50.5pips
ロット数:すべて1ロット(1枚)

勝ち合計:138.7  勝ち平均:11.5pips
負け合計:‐189.2 負け平均:-17.2pips

(総評)
トータル負け越しているが、
最初のうちはあまりよくわからない段階でのトレードを含んでいることを考えると
上出来上出来。

あと今までにない感触としては、
全部で気になる▲20pips越えのドローダウンの日は4回あったが
全体的に損小利大のようなトレードが多かった。

日の損失がトレード数のわりに小さく済んでいる

そんな感触だった

これは、自分と相場が合わないときは小さな損失で済んでいて、
勝てる日はそこそこ勝てるようになってきたこと。

ただ、それでも23日間の中で、魔が差すようなときがあり(今回は4度のドローダウン)、
そのときに合わない相場とブツカリ、悪い自分の癖が出てしまい、ドカンと負けている。

相場あるあるではあるが

それでも そのドローダウンの日は、ほかの人は明確に違う「精神状態」や「トレードの仕方」
そして何よりも「明確に違う相場状況」が確認できている点は、前向きにとらえられるはずだ、。

明確に違う状況というのは、いわゆる日全体で「低ボラ環境であり揉み合い相場である環境」ということになる。

細かい(総評)は、以下の通り。

・しっかり学んだことを実践に活かせたら負けてもプラテンに持っていけるはず。
・リスクに敏感なトレードは良い。鈍感すぎるくらいなら、敏感すぎるくらいがトータル好結果であった。
・「のびきったゴム」と「1分足100EMAが水平の時」は要注意である。
・トレンドが発生した後に、それが続くかどうかをじっくりと腰を据えて見極める姿勢が好結果に結びつく感じがした。
・ルール厳守、勝つべきは『 内に潜む怠慢 』
・ダブル仕掛けの負けがトータルパフォーマンスに悪影響を及ぼしやすい。勝っているときにダブルで、負けているときはシングル(orハーフ)を徹すること。
・RCI長期ラインが逆向きの場合、高確率のダマし。
・日中にバックテストをしているとその日の結果が良くなる傾向にある。
・負けを取り返すトレードを控え、そのあとは利を追うのはほどほどにすること。負けた分を一気に取り返そうとするとドツボにハマる傾向が強い。
・ルール通りにやり続けることはつまらないが、ルールという縛りを捨てたらヒドイ結果になる。
・感情的かどうかよりも、見たままでトレードすること。
・再エントリーする際は、必ず本当にそこで仕掛けるべきかをチャートと統計から吟味すること。



(7月から)は、第二回のフォワードテストを実施中。
今月は全17回のフォワードテストを予定。
飛躍的に改善していることを期待。

行動レベルでは、この期間に2016年4月~2017年3月までのバックテストを終えておきたい(1年間分)


一か月間や二か月間での期間では、
±50pipsは、収支トントンレベルだと考えたい

プラスでも喜べないということ。

やはり一か月間単位で3か月間連続100pipsは安定して越えてこなければ、明確に力がついたとは言えない。

もしもこれが達成できたならば、ロットを2枚に増やしてフォワードテストを試みたい。

2017年 年内の目標は、5枚以上での取引を実現すること。

そのために7月8月9月の3か月間は、言い訳しないできっちりとやるべきことをやり、実績を積む。

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by milklandgmma | 2017-07-10 06:09 | 対策を練る | Comments(0)

5分足で方向性を見る というのは今までやってきた通り。
けれども、5分足で「動き出したのを確認して」から1分足で仕掛けるタイミングを見る、という部分が弱かった。

どちらかと言えば、
ずっと1分足を見ながら、5分足で方向性(100EMAの傾きとローソク足の位置)がだいたいハッキリして来たら、1分足でタイミングを見るような感じだった。

すると、1分足でパーフェクトオーダーになると5分足ではトレードできそうなタイミングを探すようになってしまい、結果心理的に(見たいものしか見えなくなる)現象が起きて、仕掛けたいから仕掛けるタイミングばかり追うようになる。

これは、似たようなことかもしれないけど、結果に大きな違いを生む。

チャートを見て、あるサインをもとにタイミングを探そうとするのと、
最初から仕掛けようとする気持ちでタイミングを探そうとするのとは違う。

チャンスだから探す のと
チャンスを探す のとでは似ているが全然違う。

前者は相場から与えられた中で行動しようとするのに対し、
後者は相場よりも自分の気持ちが優位に立つ。

仕掛けたいから仕掛ける のではなく、
チャンス相場かどうかの判断を先に5分足で確認しないといけない。

そうでなければ、1分足では上にも下にもボラが出て動き出せば、直近ではパーフェクトオーダーのような形が生まれまくる。

すると相場全体が、ボラが出てきっとトレードできるチャンスが来るはずだと思い込み、チャンスを探し、仕掛けまくり、ドローダウンを生み、すべてが終わって見直せば、単なる揉み合い相場だったってことになる。

だから、5分足で方向性と同じくらい「レンジ抜け」を確認してから1分足でタイミングを探す。
100%ダマしを回避できないが、かなりダマしを減らせると確信に近い。


あとは、
短期EMAと長期EMAがクロスしているかどうか、

それをあまり重視していなかったが、今後は少し重視していく。
クロスして反転したならば、勝率が高くなるかもしれない。
逆に、クロスしていないで反転した場合は、戻りが浅いので、ボラや勢い、あるいは圧力が強いときはそのまま反転したほうに行くが、そうでなければ戻りが終わっていない可能性も出ているので、慎重に仕掛けるようにする。

圧力があまりないな、と思えば最初の反転を見送るのも一考だ。


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by milklandgmma | 2017-07-05 10:18 | 対策を練る | Comments(0)

【 7月以降、結果を出すための対策 】
記録ブログを付け始め、全23日の実弾テストを経て、
完全に負けパターン、ドローダウンパターンに陥った連敗日は5日間。

この連敗日は、かなりパターン化している。

【敗因1】
いずれもトレード回数がオーバーしている点。
その共通が 負けた後に同じエントリー箇所でダブルポジションを持ってしまっていること。

【対策1】
負けた後は絶対にダブルポジションを取らないようにすること。

もしも1Lotフォワードテストでなく、ロット数があれば負けた後のポジションは逆に半分に減らすようなルール作りが今後必要になってくるかも。


【敗因2】
揉み合いの序盤と揉み合い最中で
順張りトレンドフォローと順張りブレイクアウトトレードを仕掛けてしまっている。

【対策2】
5分足で方向とレンジを見極める。

5分足でしっかりと動いているのを確認する。
100EMAを境に上下している環境でチャンスを探さない。
(5分足、1分足のパーフェクトオーダーと傾きをちゃんと確認すること)
感情面では怒らない、冷静さ、中立性をしっかり保つこと。

【敗因3】
エントリーも遅い
損切りも遅い

【対策3】
エントリーは狙ったタイミングで行う。
もしもすでに遅すぎると判断したならば飛びつきを防ぎ、傍観する。

損切りもしっかりと反転した足を確認したり、
短期EMAの反転を根拠にしているのなら、短期EMA全部割れで撤退を行う。
(長期EMAまでの戻りでは、損切り幅が深すぎる)

とにかく
リベンジでのポジポジ病発症が連敗につながっていて、
その環境は『揉み合いレンジ』の序盤と最中に限定されている。

もしもこれらを避けることができたならば、
23日間のトレード中、一日もドローダウンは無くせていただろうし、
このドローダウンがなければ、5月と6月がともにトータルプラスであった。

(詳細内訳)
フォワードテスト2回目 : ▲65.8pips
フォワードテスト11回目 :▲24.6pips
フォワードテスト12回目 :▲9.3pips
フォワードテスト19回目 :▲26.4pips
フォワードテスト22回目 :▲46.5pips

TOTAL: ▲172.6pips 平均:▲34.52pips

おどろいた
合計するとこんなにも負けていたのか…

これだけドローダウン日合計が負けているのに
5月と6月の実績が▲46.2pipsで収まっているのは、
たったこのパターン化した負けを改善するだけで
一気にパフォーマンスを上げていける ということではないのだろうか。

ドローダウンもほかの日もすべてならしたら、
平均実績は、一日▲2pips程度

レンジを避ける
揉み合い相場を避ける
100EMA境の上下動は避ける
汚い値動きを避ける
突如、材料で上げた相場が同じ勢いで上げ続けると思い込まない

それを何度も念じて
見直して
チェックリスト化して
徹底的に避けて、
トレードルールを順守していく。

7月8月9月と
トレード環境にもよるが、きっちりとプラス実績に持っていき
3か月間合計300pips以上は確保できる力を身に付けていく。



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by milklandgmma | 2017-07-01 04:29 | 対策を練る | Comments(0)

先日、5分足のチャートはGMMAを表示させずに100EMAだけにした矢先に大負けこいたのを機に
再度、基本に戻る意味でのってぃー氏の教材を見直すことにした。

するとやはり、忘れていたけど大事な点が書いてあった。

5分足のGMMAでもパーフェクトオーダーであるか否か、という点は
100EMAの傾きとそれを軸としたローソク足の位置だけで判断して良い、ということとは
違うことがわかる。

それにGMMAで判断して売買ポイントを見極めているのに
違うチャートを見ると逆に思考が混乱しやすいことも経験した。

今後は、GMMAはどちらも表示する。

そのほうが思考がシンプルになりやすいから。


あとは、レンジの際にGMMAも表示してあったほうが、
「ごちゃごちゃ感」がより強調されて、手を出したくない感じがする。
そんな効果があった。

5分足GMMAはレンジの傾向を探るのにも効果的だ。


5分足は、
・エントリーの方向
・レンジの見極め

に活用する。

この「レンジの見極め」が抜け落ちていたので、
5分足でしっかり動いている と判断できるようになるまでトレードを仕掛けずに待つことにする。

とにかく、5分足 → 1分足 ということ。

1分足 → 5分足 → 1分足 ではないので、今後の対策としていく。


自分のトータルマイナスに転ずるトレードは、レンジでの連敗パターンのみになったのでそれをできるだけ避けること。



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by milklandgmma | 2017-06-30 13:48 | 対策を練る | Comments(0)

ここのところ自分の甘えがかなり出ていて、知らず知らずに
自分自身への肯定感を得たい 認められたい 癒されたいっていう気持ちが強くなっていました。

なかなか家事育児をやっていて、トレードもうまく行かないってことで続いていると
本当に誰にも認められない感の思い込みが強くなって、うつ向きがちになっていた。

でも それもこれも
日々、全力を尽くしていない ことの後ろめたさからくるものであることに気付いた。

ネットで
主婦業の苦労みたいなものを見てみると、

家事育児は「自己肯定感が得難い」みたいなことが掛かれていたけど、
事実はそうだが、それは甘えであり、
じゃあ 仕事をしていれば社会から認められて偉い、っていうことかと言えば、
今まではそうだって思ったけど、よくよく考えてみれば
そうとは限らないことがわかった。

今、こうして子育てに専念しているのは自分で選んだ道であり、
それを選ぶまでのプロセスがあったのだから、それを見直すことだ。

そして、それもこれも
一番大事なことは、っていうか大前提のことが
自分のやりたいことに向けて「全力を出し切っているか」ってことで、
全力を出していないなら、何をしても自己肯定感は得にくいし、負い目はずっと付きまとうし、
心底納得いくものをやっているとは思えない。

間違っていた。

心底納得のいくものっていうのは、自分との向き合い そして見つけるものかと思い込んでいたが、
(もちろんそういう場合も多々あるけど)、
それだけとは限らず、
今やっていることを全力で取り組むこと
それがどんなことであっても目先のことに向けて、ベストを尽くすこと
そこから先のことは、まずはベストを尽くしてからってことなんだと
今更ながら ハッとした。

なので、結果に囚われずに日々、ベストを尽くす。

そして、このブログは
バックテストが進んでいようが、いまいが毎日できるだけ続けること。

それによってモチベーションも維持できる。


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by milklandgmma | 2017-06-29 11:25 | 対策を練る | Comments(0)

何度でも
何十回でも
たぶん 100回200回300回でも
何年間 同じことを繰り返しても繰り返しても
やってしまうような悪い癖

それは統計的に 『確率が低い』とわかっていても動きそうな直近の足形に翻弄され、不利なところで仕掛けてしまうこと。

これはなぜ、不利なのか っていうと、普段はそういうことをしない前提でバックテストだったり、手法だったりを組み立てているのに、その組み立てたものとは違うことをしてしまっていることが不利なところ。

事前の組み立てでは、翻弄されることは計算に入っていない。

でもリアルだと翻弄される。

この足の動きや時間の流れやプレッシャーの中で 翻弄されるのか、されないのかが
結果的に違いを生むのではないか、と思う。

きっと人間という生き物が、『頭でわかっていてもダマされる』生き物なんだと思う。
だから、何度でも何十回でも同じ状況に遭遇して、引っかかる。

それに対処するには、頭でわかっているだけではダメだったこと。

事前に組み立て、考え、意志の力をもって今後はこうするという「考え方」そのものが間違っていて、

事前に組み立て、考え、意志の力をもって今後こうする という「考え方」を実践する場=練習する場を設けて、
頭ではなくダマしの動きに体が反応しないようにしなくてはならない。

頭では仕掛けたい と思っているのに、
心では違和感を感じていたり、体が反応したがらなかったり…

なので事前に練習して練習して練習しまくる。

だけどやっぱりやってしまう、ってことはまだまだ練習したりないってことなんだろうな。

結局のところ、「ここで獲る」ということ以外のことをやっているってことは、練習が足りないってことなんだな。
ただ それだけのこと。

バックテスト計画、予定通りまったく進んでいないけど計画を立てたことで前より少しだけ
進むようになった。

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by milklandgmma | 2017-06-20 13:18 | 対策を練る | Comments(0)