68pipsの結果

長期EMAからの反転のみの検証中
2016年2月の結果は、68pipsの結果に。

損切り幅が大きいかなぁ
直近の山谷にストップを置くと
突如反転の損切り幅がかなり大きくなる。

まぁ 仕方ないか。
こればかりは、統計とりながらトータルで勝てるようにしていかないと。

ただ一度に20pとか負けるとビビるなぁ


あと収穫は
長期EMAからの反転のみの精度が徐々に高まってきてかもしれない。

単にそこまで戻ったから仕掛ける ってやっていたら負けが多いけど、
トレンドの進み方や戻り方も考慮して、反転するかもしれない戻り方と
ここは入らなきゃってというところが明確になってきている。

あとで
短期EMAと長期EMAを組み合わせた練習もしなきゃならないのだろうけど、
まずは長期EMAだけで実践で戦ってみても良いかもしれない

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by milklandgmma | 2017-09-07 14:13 | バックテストの結果 | Comments(0)

長期EMAと100EMAからの反転のみに絞って
2016年一月のバックテストを行ったところ、

合計トレード数 27回
トータル 418pips 勝率74%

という結果に。

これは短期EMAからの反転は入れていないが、リアルでやる場合は
短期EMAとの組み合わせでより結果が上向くというよりも下向く可能性も大きいだろう。

忙しくなる時の精神的ダメージやポジポジ病も考慮しなければならない。

ただ、長期EMAと100EMAからの反転のみで絞ったのほうが、
のってぃー氏が言うように短期EMAからの反転よりも難易度が低くなり、勝率が向上するあたりから、こっちから先にマスターしたほうが得策かもしれない。

ただ、懸念されるのは
勝率が高い分、エントリー直後に突如反転したときの痛手は大きい。

短期EMAからの仕掛けと違い、最初のストップ幅を広くとっているから、早すぎる反転にはダメージが伴うだろう。

あとは、2016年の1月だけの検証では心もとない。

とくに1月2月はボラの関係でトレンドフォロー向きの環境だったと思うから、
このまま5月までは検証しておきたい。


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by milklandgmma | 2017-09-01 10:52 | バックテストの結果 | Comments(0)

ポンド円の検証結果、今のところ
2016年度の結果を見て
【短期EMAからの反転のみ】の検証が以下の通り

    8p幅   4p幅  (短期Eも長期Eも100Eも含む)
1月  197    349   226
2月  316    189   259
3月   72    125    48
4月  115    -12   137

合計   700    651    670


仕掛けた直後にストップが自動的に入れられるように設定しているのが、
この8pipsストップ幅のスタートか、4pipsストップ幅のスタートか、っていう検証。

理論的には、4pips幅スタートのほうが勝率が落ちる。

やってみた感想としては、4pips幅での検証時に10連敗があるのはかなり痛いところではあるが、かなり連敗しているなぁという実感に対して、
同じ負け幅で比べたときに8pips幅だとわずか5連敗とスゴク少ない。

フィーリングは、4pips幅のほうが自分向き。

理由は、我に返りやすい。

4p幅だろうと8p幅だろうと、一回の負けは負けとして心理的にカウントされているようで
負け幅よりも負け方や負ける回数のほうがリスクを感じやすいようだ。

そして、ポンド円の場合は4p幅も8p幅もあまり印象が変わらない。
8p幅にしたから勝率がグンと伸びた。
4p幅だから勝率がグンと減った、そういう感じではない。

実績にも反映されている。

ただ、こうみると
あまり大差ないので、自分がやりやすいかどうか、という選択でよさそうだ。

しばらく4p幅スタートで検証したいが、これは【短期EMAからの反転のみ】の場合であって、
【長期EMAからの反転】の場合は、ストップ幅が変わるかもしれない。


また、
短期EMA群からの反転
長期EMA群からの反転
100EMAからの反転
揉み合いからのブレイク
これらすべてのを組み合わせた結果と比べても、現時点では大差がない。

ということは、
単純に見えたのが

短期EMA群からの反転のみで戦う価値が十分にあるということ。

そして、
長期EMAと100EMAと揉み合いブレイクの損失がかなり足を引っ張る可能性が高いことが考えられる。




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by milklandgmma | 2017-08-22 10:16 | バックテストの結果 | Comments(2)

ポン円 バックテスト

ストップ幅を8pから4p変更しての検証結果

2016年1月分の結果検証

 8pips幅 → 197pips 勝率38%
 4pips幅 → 349pips 勝率43%


まだ一か月分しか比べていないけど、ずいぶんと好結果がでた。

ストップ幅を半分にしているのに、勝率も大幅に改善しているという不思議な結果に。

これは、単に負けた後にトレードを続けて2連敗したときに感情的になることなく、つづけて2回負けたらやめようという心理が働きやすいことから。

8pストップの時は、もしかしたら次は勝てるかも、という気持ちがあった。
4pストップだと、これがダメなら一旦やめよう という気持ちが強い。なぜなら、4pというタイトストップのため適当な仕掛けは速攻ストップに掛かるため8pストップよりも厳選したからだろう。

面白いもので 心理的にもかなり楽なトレードだと感じることができた。


そもそも8pストップ幅も4pストップ幅も切らされた後の動きに差がほとんどない。

8pだから損切りを免れてラッキー という展開が少なかったということ。

そして、リスクリワード比率(平均損失と平均利益)を考慮した場合も、

4p幅の場合、4pリスクと20pリワードで1:5という驚異的な好結果になっている。勝率は4割台だが。


この結果だけをみたら、

短期EMAの反転のみに十分に戦える ということになる。

まだまだ検証を続けるつもりだが、

短期EMAの反転を極める価値があると思う。

その後、長期EMAからの反転や100EMAからの反転でさらに好結果が狙えるようならば、それは大きなエッジになる。


とにかく 検証の仕方も安定しそうだ。

のってぃー氏のGMMA+RCIトレード手法というのは、彼の手法が戦略的に1つ という考え方ではなく、
主に3つの仕掛けパターンがあることを考えれば、戦略が3つあるということで
3つの手法を使いこなすことに他ならない。

つまり、3つのエッジを得ることを見込めるということだ。

時間はかかる検証方法だけれども、面白くなってきた。

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by milklandgmma | 2017-08-13 12:52 | バックテストの結果 | Comments(0)

ポンド円で短期EMAからの反転のみを狙った仕掛けトレードを検証中。

ほかの仕掛けタイミングと一緒にせず、短期EMAからの反転のみに絞ったら、案外トレードしやすいことに気が付いた。結局、長期EMAからの反転のみでも合わせても良いけれども、短期EMAだけに絞るということはそれだけ機会損失があることになるが、勝てないのであれば負けが減ることにも繋がるんだ。

ちなみに2016年1月の結果は、197pips
2月は316pips とかなり上出来な結果に。

勝率は、4割ほど。

気になるのが、この勝率の悪さ。
トータル勝てれば悪い勝率でも良いっていう理屈だけど、やはり6割はキープできるようになりたい。

敗因は、小さな動きの戻りからの反転のダマしに連敗されること。
あとからみれば、揉み合いなのに…

今後は、上げ下げの大きさがどれくらいのもので、どれくらいの戻りが考えやすいのか。
小さな動きに対する小さな戻りは、反転しても小さい。
すると結果的に、揉み合いやダマし合いに突入することになる。

動き出したタイミングを待てれば、勝率も上がってくるだろう


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by milklandgmma | 2017-07-31 17:04 | バックテストの結果 | Comments(0)

2016年1月~4月のバックテスト結果は、

1月 226
2月 259
3月 48
4月 137
合計 670

経過日数 117
合計トレード数 238
勝ち 81
負け 151
平均利益 22
平均損失 7.3
PF 1.6
勝率 35%

1 短期EMAからの反転
2 EMA100からの反転
3 長期EMAからの反転

と3つのセットアップで仕掛けた結果になるが
引き続き、ポンド円のバックテストを2016年1月から4月までの同じ月で行う。

今度は、

【 短期EMAからの反転のみ 】
【 EMA100からの反転のみ 】
【 長期EMAからの反転のみ 】
とそれぞれ分けて検証する。

そしてその統計をとってみたい。

つまり、この期間をあと3回転やる予定。

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by milklandgmma | 2017-07-26 09:56 | バックテストの結果 | Comments(0)

経過日数 30
トレード数 96
利益 19.4pips
勝ち 34トレード 
負け 52トレード 
勝率 40%
平均利益 7.3
平均損失 4.4
PF 1.08

後半、微損が増えてかなり損切りが続いた。
勝率も5割を下回ると結果は、厳しいものになる。
この対策は、しっかり練っておきたい

3月バックテストで目立った欠点は、

とにかく

ゆるやかにブレイク方向にトレンドが続く場合は、
仕掛けても戻りが多く、微損撤退が相次ぐ。
損切りになれば、
再度ブレイク方向にエントリーをしてアップトレンドなら高値掴み、ダウントレンドならば安値掴みから損切り。

つまり、緩やかなトレンドに対するフォローができていない。


GMMAの伸びきったゴム状態は本当にストレスフルだと感じた。そのストレスが心理的な要因が引き金となるドローダウンを招く。



ついついブレイクを期待してしまう その心理状態が非常に危険だ。



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by milklandgmma | 2017-05-18 10:40 | バックテストの結果 | Comments(0)

経過日数 26
トレード数 62
利益 168.3pips
勝ちトレード 32
負けトレード 28
勝率 53%
平均利益 10.7
平均損失 6.2
PF 1.96


(勝率50%の壁)を感じている。

この50%をいかに越えていくかが、トータル実績にも大きく跳ね返ってくるがトレード中は勝率を気にすることはなく、あくまで結果論。


(テクニカル面)では

GMMAとプライスアクションの動きだけで、RCIを確認し忘れるとやはりダマしの損切りによる敗率アップは免れない。
かといって、トレンドとボラが出ているときにRCIを優先し過ぎると馬鹿を見ることに。積極的に行くべきか、保守的に行くべきか、はボラと勢いを見て判断したいが、迷ったときはいつでも「保守的に」トレードしていけるようになりたい。


ほかにも動きにバラつきが出ているときは、その動きはしばらく続くと判断して、直近の動きでチャンスに思えても焦って入らないようにしたい。たいがい負ける。

5分足の100EMAが水平になっているときは、様子を見る。


(心理面)では、

ボラがでると動揺してしまい焦りやすくなる点は、冷静さを保てるようにしたい。

焦って高値掴み、安値掴みした場合は100%逆張り派の餌食に。


(学習面)では、

つづけてバックテストをするにはやはり疲れる。
細切れ時間を有効に使ってやっていきたい。

手動で早送りするよりも、自動の送りモードでリアルに近いトレードは心理的にも手法の確率的にも有効な手段。(ただし時間が掛かるのと疲労が溜まりやすい)


GW中は、レジャーや家の模様替え、掃除などが控えているが2016年分のバックテストを進められたらかなり力が付きそうな予感がする。



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by milklandgmma | 2017-04-28 13:51 | バックテストの結果 | Comments(0)

経過日数 26
トレード数 42
勝ち 20
負け 20
勝率 50%
利益 83.6pips
平均利益 9.6pips
平均損失 5.4pips
PF 1.76


手法の定着までバックテストと小ロットのリアルトレードで少し練習を重ねてからの再検証。

この一か月間では、

テクニカル面では

・3本RCIがしっかり活用できていなかったことによるダマしの頻繁な遭遇と
・ダレてしまってからのチャンスを探すことがネックポイントになった。
・エントリー後に大きな反転足が出現した場合は、急いで逃げること。

心理的には

・値動きに期待しているとほぼ確実に死ねることがわかった。ルール通りに撤退すること。

学習面では

・疲労とストレスが溜まりやすいが時間を見つけて検証を続けること
・楽しく検証を続けるために、ブログを活用すること


以上、5月の一か月間で2016年分の検証を終了させらる目標でバックテストを続けます。


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by milklandgmma | 2017-04-27 13:06 | バックテストの結果 | Comments(0)