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スイングへの応用

スイングトレードの応用で
この1分足のGMMAが使えないか 考えていた。

スイングだから1分足ではなく、もっと長い時間足を見ればいいだけの話しではあるんだが
それは単に日足の形を観たり、日足と200EMAとの向きや距離を測る程度の通常のトレード+ファンダメンタルズで事足りるので
ここでは1分足のGMMAが使えるのかどうか考えたい。


後講釈は避けたいけど往々にして
長い目で見た場合の保有ポジションの継続か、
短い目で見た場合の短期決済としての逃げスタイルかを考えた場合、

後者のほうが性格的に合っているように やっぱり思う。

だから短期トレードに毎度戻るんだけど
かといって長期トレードが役に立たないか というとそうでもない。

今回、北朝鮮ミサイルによるリスクオフのドル円下落に備えて、上で捕まっている買いポジションのヘッジで
108.40台で持っていた売りポジション。

これが107.30くらいまで下落したのだから、実に100pipsを越える含み益ポジションを持っていたことになる。

しかし利食いを入れなかったのは、土日にミサイル発射や核実験などによるリスクに備えて
主に週明けにギャップを開けて急落することのヘッジをしていた。

結果、北の建国記念日に何もなかったことで週明けはショートカバーの買戻しが一気に入って
売りポジションは微益で撤退することになった。

後講釈になるけれども、やはり少し勿体ないことをしたような気もする。

もともと
両建てのヘッジの場合、保有しながら
同じ枚数をヘッジしていてはリスクが高いと思っていたのだから、利が乗った状態で「半分」にするという手もあった。

そこで半分にしていたら、半分を100pipsの利食い、もう半分は微益撤退というやり方があったんだと反省。

とはいえ、これは土日に何もなかったから そう言えるのであって
もしも何かあれば、107.80あたりで週末クローズしていたものは107.30くらいからのスタートになり、東京市場で安値をさらに更新していた結果になっていたはずだ。
つまり、週明け106円台を見た形になっていたんじゃないだろうか。

とはいえ、個人的には土日に何かあったからと言って、105円台まで一気に進むとは思っておらず、106円台で半分利食うつもりでいた。


そのときに
1分足GMMAを使い、利食いできる箇所を確認してみると
やはり長期EMA群にタッチしたところで利食いしていれば、いずれにしてもこの辺りでの利食いラインが妥当だということが
なんとなく理解できる。

たとえ、その後に大きく下げた相場で保有していたとして、100EMAや200EMAまで保有していたとしても結果的に早めに長期EMA群で利食いしているのと同じようなところで利食いしていたことになる。

もちろん相場が、下げ続けなかったから言えることなのだが
今回だけに限らず、直近でも3回ほどそういう場面で後講釈ではあるがそういう場面に出くわす。

だからスイングトレードで仕込んで利食いできる箇所を探すとしても長期EMA群で全部決済しなくても、半分決済などの分割決済を視野に入れるのも良いと感じた。


記録用ですが、
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by milklandgmma | 2017-09-12 10:29 | 本気トレード | Comments(0)