バックテストでこの負けまくり連敗ドローダウンパターンをなんとか直したい。

下のバックテストの取引画面(ドル円2016年4月)の取引画面でこの負け方。
本来なら、青○のところで仕掛けられたらベストだったけれども、ここを慎重になり過ぎて見逃す。
その後、戻りの反転狙いで仕掛けて、冷静さを欠くとすぐに反転のダマしで食い殺されるパターンに
ある意味ゾーンに入ってしまう119.png119.png

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リベンジモードに突入してしまうっていうのもあるけど、
それ以前にこの長期EMAからの反転で大きく上げていくだろうという期待感が先行してしまう。

それに慎重になるから、エントリーも一足分遅くなり、高値掴みしてストップ幅も広くなってしまう。

こういう「方向感のあるレンジ」 しかもボラが上がっているときに限り、動揺や興奮+取り返そうという気持ちから、ポジポジ病のような状況になる。

多くの場合、テクニカル的な誤解からドツボにハマっているのだと思う。メンタル面ばかりが問題視しやすいが、このチャートを見ながら、何かを見落としている。
そもそもエントリーしてはいけない「何か」に気付けていないのだと思う。

その「何か」がわからない。

のってぃーさんのブログやチャート解説からは、こういう負け方のチャートをほとんど見ない。

のってぃーさんは、どうやってレンジの入り口を見極めているのだろうか。
のってぃーさんもトレンドが続くと思ってエントリーしてすぐに撤退したり、負けたりするのはよく見る。
しかし、そのあとドツボにハマることがない。

でも勢いがまだ続くと判断して、再エントリーする精度もまた高い。

ここの見極めがすごいと思う。実際に右端がわからない中で見極めるのは、なかなか難しい。
最近はとくに、バックテストが負けまくり、フォワードテストのほうが慎重でこういうダマしを回避しやすくなっている。


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by milklandgmma | 2017-06-16 11:10 | バックテスト | Comments(0)

最近は、リアルのフォワードテストよりも
バックテストでの練習トレードのほうが、ムカッと来る。

GMMAがいい感じで揃ってエントリーしても、損切り撤退。

ここは行く ってところでも損切り撤退。

ムカッ!

見込みがなかなか立てられないことのほうが、ずっとイラっとしてしまう。

繊細さが欠けていたり、テキトーに「いくだろう」とポジったりすると、もうドツボ…
その点、フォワードテストのほうが慎重になる分、最近はあまり大きな損失がないから良いのかも…

様子見ムードから、まだ上目線にはなり切れない中で、1分足が大きく上げていく。
いい戻りからの反転ならば仕掛けられそう。しかし、大きめの戻りからそのままズルズルと値が崩れて、今度は下にトレンド反転して、5分足も1分足も100EMAが下向きに。やはり下か、と思い、いい感じの戻りと100EMAで反転したところをやや遅れてエントリー。2時間前の安値が意識されていたのかもしれないが、素直に抜けきれず戻ったところで一旦、損切りする。
しかし、その後長期EMAまでの戻りを確認した後に、再度ショートモードへ。
しかし、すぐに損切り。

はぁ??

いい感じに上を見送って、今度は下というところで、下も実はダマしで結局レンジ。
もう往復ビンタ相場は、イラッ  と来る。

もうバックテストで良かったと 思えないところが、また腹立たしい。
パフォーマンスの向上をなにより重視している。
う~ん 厳しい状況。


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(追記)
つづけてバックテストをしていたら、
5連勝したことでやや気分を持ち直した。

気分ていうのはジェットコースターのように上げ下げして意味不明だし、意味ないなぁ~

あと のってぃー氏が自身のブログでこの手法はトレンドフォローなので待つとき待つけど、行くときチャンスが多くなるという内容を思い出す。
ほんと チャンス相場ではないときに、いかに微損で終わらせたり、少しの利益になっても、それは収益も揉み合いの時期であって、
トータルのパフォーマンスに大きな影響を及ぼすのは一か月間で何回かしか訪れないホームラン相場で、乗れるかどうかにかかっているように思える。

月間400pipsあたりを狙うとしたら、やはりチャンスのない相場で収支トントン(負けてもトータル微損、収支トントン時期でも少しずつ勝っていたほうがいい)、
チャンス相場で大きく獲ることでようやく達成できるようなイメージ。

ふぅ~ そうなれるようにがんばろう


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by milklandgmma | 2017-06-07 11:54 | バックテスト | Comments(0)

忘れたくない 要注意の値動きをまとめておく


1 ホップ ステップ ジャンプと二段上げ、もしくは三段上げで突如大きく上げたときのあとは、揉み合いになりやすい。もしくは、傾きのあるレンジ傾向にある。そのあとにトレンドが継続すると考えるよりも、最高値や最高値から二番目三番目の高値が意識され、頭が抑えられやすい。(ブレイクしてもダマしであることが多くなる)
仮にそのあと継続して、本ブレイクするなら、ほとんど戻らずバイーンと行くはずなのでストップを大きくとらずタイトストップでいい。


2 思惑方向に動き続けるトレンド相場でも、入るタイミングがまったくつかめないときがある。そういうときも落胆したり、機会損失と落ち込むなどの動揺を防ぐようにすること。


3 ブレイク → 大きめの反転 の値動きでは含み益になってもほとんど旨味が溶かされ、良い箇所で利食いできない。でもそういうときこそ、良い箇所で利食いしようと考えて躍起になる自分を確認できるようにすること。うまくやろうと考えすぎないようにしたい。大きく負けないだけラッキーだと考える(微損や微益でも 丸儲け と考える)


4 エントリー直後の長期EMAまでの戻りがあったときは、大きすぎる反転足のため、しばらくはブレイク方向に相場が動かないと判断して、ソッコー切って逃げたい。チャンスがあれば、再ブレイクを狙える。(ふるい落としのような動きは、仕方がない。事前にこれを防ぐ方法はない)


5 汚い値動き だと一度でも感じたら、直近の値動きを重視し過ぎないように。その環境での直近の値動きは、キツネがセクシー美女に化けていると考えよう。


6 順張りのトレンドフォローだが、直近にダブルボトムやダブルトップ、ヘッド&ショルダーやトリプルトップ(ボトム)などがあるときは、積極的に反転で仕掛けてもそれらたの高値安値を次々にブレイクしていくのは難しい。仕掛けないように気を付けるとともに、仕掛けるなら十分に引き寄せるか、利食い箇所は直近高値安値を意識する。




以上が、3か月分のバックテストを通して気を付けるべき点の【まとめ】となる。

これを見直しながら、フォワードテストに臨みたい。


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by milklandgmma | 2017-05-08 15:09 | バックテスト | Comments(0)

バックテストをしながら、
出てくる出てくる改善点
これまでをまとめると

 1 値動きを期待しない
 2 伸びきったゴムでは様子を見る
 3 遅れて入った場合は、逃げるタイミングを短期EMAの全戻しのときに逃げる
 4 RCI3の仕掛けタイミングを見てダマしを回避する
 5 焦って飛びつかないようにする(しっかり引き付けてチャンスを待つ)
 6 ボラが出ると動揺するのを気を付ける
 7 5分足の100EMAが水平の時は慎重に。
 8 RCI中期が長期より先行して逆行しているときは要注意。
 9 リベンジ仕掛けのときは、損切りポイントを明確にココ!と決めてからタイトストップに入るようにする。

などなど

これらを忘れて行うと
ビックリするほど暴走トレードをしでかす。

このトレードは4回で-33pipsを計上。

仕掛けの良し悪しはもちろんだが、それよりも逃げるタイミングが遅すぎるのがネック。

それに同じような箇所で躍起になってダブルエントリーしているのもダメ。
こういうダブルエントリーは感情的な面が前面に出ている証拠でもある。

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それにしても裁量のバックテスト、疲れるし退屈だ ものすごく… 死ぬほど退屈でなかなか進まない…


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by milklandgmma | 2017-05-04 20:34 | バックテスト | Comments(0)

エントリーの精度を上げるRCIだが、下の6トレードの前半と後半でRCIの形によって結果に違いが出ることがよくわかる。

前半の3回は、中期ラインが逆方向に先行しているのに対して、
後半の3回は、中期ラインが順行方向に先行している。

結果としてはダウントレンドのチャートだから売りでホールドしていればどこでも勝てるチャートだけど、
ルール通りにやるとして、RCIの形次第では勝ちやすいのと勝ち難いのがハッキリとわかった。

前半は、もう少し逆行していれば長期ラインは完全に逆向きになっているわけだ。
逆に後半の長期ラインが逆を向くにはかなり中期ラインが逆行しないといけない。

この差は大きいのではないか。

トータルは、前半-11pips 、後半±0。

積極的に仕掛けてもこのRCIの形を守れば、あまりヒドイことにならないことがわかる。少なくとも前半よりもいい。

d0361627_11005386.png
もうひとつ
後半のポジションは切るのが速過ぎた。
RCIが大きく下向きになっているのにも関わらず、エントリー後のわずかな戻りで切ってしまっているのでここは次からRCIの形を注視してホールドしたい。


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by milklandgmma | 2017-05-03 11:09 | バックテスト | Comments(0)

初投稿


FXトレードの検証ブログをスタートすることにしました。

バックテストが退屈過ぎるので楽しくトレードの検証ができれば、そして結果に結びつくよう努力し続けられたらと思っています。

よろしくお願いします。

トレードの内容は

主にドル円で5分足と1分足の平均足を使用します(平均足はバックテストのみ)。
インジケーターは、GMMAと3本RCIを活用してのプライスアクショントレード。



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by milklandgmma | 2017-04-27 12:52 | バックテスト | Comments(0)