2017年 08月 13日 ( 1 )

ポン円 バックテスト

ストップ幅を8pから4p変更しての検証結果

2016年1月分の結果検証

 8pips幅 → 197pips 勝率38%
 4pips幅 → 349pips 勝率43%


まだ一か月分しか比べていないけど、ずいぶんと好結果がでた。

ストップ幅を半分にしているのに、勝率も大幅に改善しているという不思議な結果に。

これは、単に負けた後にトレードを続けて2連敗したときに感情的になることなく、つづけて2回負けたらやめようという心理が働きやすいことから。

8pストップの時は、もしかしたら次は勝てるかも、という気持ちがあった。
4pストップだと、これがダメなら一旦やめよう という気持ちが強い。なぜなら、4pというタイトストップのため適当な仕掛けは速攻ストップに掛かるため8pストップよりも厳選したからだろう。

面白いもので 心理的にもかなり楽なトレードだと感じることができた。


そもそも8pストップ幅も4pストップ幅も切らされた後の動きに差がほとんどない。

8pだから損切りを免れてラッキー という展開が少なかったということ。

そして、リスクリワード比率(平均損失と平均利益)を考慮した場合も、

4p幅の場合、4pリスクと20pリワードで1:5という驚異的な好結果になっている。勝率は4割台だが。


この結果だけをみたら、

短期EMAの反転のみに十分に戦える ということになる。

まだまだ検証を続けるつもりだが、

短期EMAの反転を極める価値があると思う。

その後、長期EMAからの反転や100EMAからの反転でさらに好結果が狙えるようならば、それは大きなエッジになる。


とにかく 検証の仕方も安定しそうだ。

のってぃー氏のGMMA+RCIトレード手法というのは、彼の手法が戦略的に1つ という考え方ではなく、
主に3つの仕掛けパターンがあることを考えれば、戦略が3つあるということで
3つの手法を使いこなすことに他ならない。

つまり、3つのエッジを得ることを見込めるということだ。

時間はかかる検証方法だけれども、面白くなってきた。

[PR]
by milklandgmma | 2017-08-13 12:52 | バックテストの結果 | Comments(0)