ストップを8pips幅スタートか、4pips幅スタートかの検証結果

ポンド円の検証結果、今のところ
2016年度の結果を見て
【短期EMAからの反転のみ】の検証が以下の通り

    8p幅   4p幅  (短期Eも長期Eも100Eも含む)
1月  197    349   226
2月  316    189   259
3月   72    125    48
4月  115    -12   137

合計   700    651    670


仕掛けた直後にストップが自動的に入れられるように設定しているのが、
この8pipsストップ幅のスタートか、4pipsストップ幅のスタートか、っていう検証。

理論的には、4pips幅スタートのほうが勝率が落ちる。

やってみた感想としては、4pips幅での検証時に10連敗があるのはかなり痛いところではあるが、かなり連敗しているなぁという実感に対して、
同じ負け幅で比べたときに8pips幅だとわずか5連敗とスゴク少ない。

フィーリングは、4pips幅のほうが自分向き。

理由は、我に返りやすい。

4p幅だろうと8p幅だろうと、一回の負けは負けとして心理的にカウントされているようで
負け幅よりも負け方や負ける回数のほうがリスクを感じやすいようだ。

そして、ポンド円の場合は4p幅も8p幅もあまり印象が変わらない。
8p幅にしたから勝率がグンと伸びた。
4p幅だから勝率がグンと減った、そういう感じではない。

実績にも反映されている。

ただ、こうみると
あまり大差ないので、自分がやりやすいかどうか、という選択でよさそうだ。

しばらく4p幅スタートで検証したいが、これは【短期EMAからの反転のみ】の場合であって、
【長期EMAからの反転】の場合は、ストップ幅が変わるかもしれない。


また、
短期EMA群からの反転
長期EMA群からの反転
100EMAからの反転
揉み合いからのブレイク
これらすべてのを組み合わせた結果と比べても、現時点では大差がない。

ということは、
単純に見えたのが

短期EMA群からの反転のみで戦う価値が十分にあるということ。

そして、
長期EMAと100EMAと揉み合いブレイクの損失がかなり足を引っ張る可能性が高いことが考えられる。




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Commented by パンダ at 2017-08-26 12:11 x
同じ教材で勉強してるのですが、検証が苦手でしたが、kenさんの丁寧な検証の記録を見て、検証を再開したら楽しくて仕方なくなりました。ありがとうございます。
これからもブログ楽しみにしてます。
Commented by milklandgmma at 2017-08-28 09:04
> パンダさん
励みになります。コメントありがとうございます。
お互い情報交換したりしながらがんばっていきましょう
by milklandgmma | 2017-08-22 10:16 | バックテストの結果 | Comments(2)