そろそろリアルに移りたい気持ちを抑えて

短期EMAからの反転バックテストを継続中。

やはりバックテストをするときは、
短期EMAならこれだけを行ってやったほうが見えてくるものがある。

正直、ポンド円が終われば
もう一度、ドル円でやってみたいし、ユーロドルでもやってみたい。
たった4か月間という短期間の検証でも十分に使えそうなものが見えてきた。


長期EMAと合わせて検証してた時の違いは、ほかにもある。

それは、のってぃー氏は
慣れないうちは短期EMAは難易度が高く、長期EMAからの反転でも十分に一週間単位でしっかりとトータル利益を残せるはず、とテキストに書いているが、慣れれば短期EMAだけでもエッジがあり、ことさら再現すること自体は難しいどころか、むしろ長期EMA反転よりも簡単だと思った。

のってぃー氏が言うように勝率が長期よりも低いのかもしれない。
ただ、再現はしやすい。

その理由が、ポンド円のボラがあるからなのかもしれないが(たまたまボラが高い時期で検証していることも考えられる)、
短期EMAでのエントリーポイントが分かりやすく、再エントリーを繰り返すことがほとんどない ということ。
2回やれば十分にわかるし、2連敗した時点で様子をみることもできる。

エントリーとエグジットが長期よりも明確だと感じる。

例えば、短期EMAからの反転を考えた場合、明らかにトレンドに勢いが無ければならない。
小さな戻りからの反転は、結果がすぐに出る。
ダマしなら、すぐに逆行する。
ダマしでなければ、一気に抜ける。

たとえダマしでも、小さな損切りに済む。10pipsも猶予を持たす必要もない。


一方、長期EMAからの反転の場合、「揉み合い」に入っている可能性がより高く、その「揉み合い」を見極めることが重要で
その重要なことが難しいと感じてしまう。

短期EMAならば、すぐに決着が付く。(あきらめがつく)

しかし、長期EMAの場合、「反転」なのか「揉み合い入り」なのかが分かりづらい。

この辺りは、もしかしたらのちに短期EMAの検証を終えて、長期EMAのみの検証をした時に見えてくることなのかもしれない。



記録用ですが、
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by milklandgmma | 2017-08-21 07:35 | バックテスト | Comments(0)