8pipsストップから4pipsストップに

2016年1月から4月までの四か月分のバックテスト(ポンド円)を行った。

今度は、最初のストップ幅を8pから4pに縮小してのバックテストを行う。

心理的なもの
パフォーマンスなど これでどのようになるか検証したい。

期間は同じの同年1月から4月。

4pストップにして考えられる利点は、
間違ったポジションを早めに切れることと
ポジポジ病のような状態でダマしからの再エントリーでまた切らされと連敗モードになったときの傷を浅くできる点、
浅い傷で、揉み合いに入ったと判断して仕掛けずに傍観できれば良いだろうと考えた。

8pストップの時も4pストップの時も
ストップ幅が広ければそれだけ勝率が良くなるのか、というのも検証したいが
実際のところたぶんあまり変わらない。

そもそも4割台の勝率でトータルプラスならば、
勝率を4割キープしても負け幅を縮小することを考えたほうが良いかもしれない。

その過程で、もしかしたら勝率も少しずつ上がっていくかもしれない。

まずは、ストップ幅を8pから4pに縮小してのパフォーマンスと
そのあとに念のため同じ期間でストップ幅が16pだったらどうだろうか、というのを検証したい。

短期EMAからの反転だけでもいろいろと検証できるものだ。

一気に短期も長期も100EMAもブレイクアウトも同時に検証しようとすると
あまり力が付かないものだと学習できた。


記録用ですが、
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by milklandgmma | 2017-08-11 11:59 | バックテスト | Comments(0)