ポン円 バックテスト継続中

一旦、フォワードテストは辞めて
ポン円のパックテストを継続中

ボラがないと話にならない ということで。

ただ、ボラがない レンジもみもみでも最低限「負けない」力は身に付けたいと思うが、
現時点ではまだ難しいと感じている。

それでポン円は、ドル円と違って
動くときは短期EMAからの反転でもかなり値が進むし、一気に30p~40p進むことがザラにあるので驚く。
ドル円ではめったにない。

それにたまに60p越えたりするからスゴイ。
一回に100p近い利が乗ることもあったり、
一日の獲得ピップスも大きくなることが多い。

ただ、エントリー直後に-8pのストップを置いているのは、自分なりのセーフティネット。

ダマしの反転だと、7連敗×フルストップで、短期間でかなりの痛手を負うこともあり、何よりもここが心配。

のってぃー氏は、ダマしで負けて、再度エントリーして勝つことが多々あり、やはり精度が高い。
少なくとも同じダマしの反転で3連敗 というのがほとんどない。

これは、2連敗したら同じ個所でトレードしない、とか 今日はもうトレードしない とか そういうルールを設定しているからなのかもしれないが、
自分自身がそういうルールで本当に2連敗で辞められるかどうか、が大いに疑問だ。


ただ、ここまで 

ドル円
ポン円

そしてユーロドルも含めて
トレンドフォローでの反転ブレイクをやってきて思うのが、

ダマしの反転があった場合、二度あることは三度ある確率が非常に高いと感じていて、三度あると

「そろそろもうブレイクするだろう」というよりも「この揉み合いが続く」確率のほうが圧倒的に多い。

つまり、二度の連敗ある反転ダマしは、三度あるとは限らず、四度、五度、六度はあたりまえ、続ければ10連敗や20連敗だってあるのが経験則。

そして、ほとんどの場合は、ボラがあるときの2連敗は相場が反対方向に弾ける予兆であることが多い。

そこも考慮して、

二度(連敗)ある反転ダマしは、「そろそろ大きく動く」のではなく「連敗ドローダウンの予兆」であると考えることをルールに設けて習慣化したい。身に付けたい。



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by milklandgmma | 2017-07-25 11:10 | バックテスト | Comments(0)