驚愕ッ!ポンド円の破壊力 そして手動バックテスト

ドル円のバックテストを自動早送りモードでやっていたら、
実践に近いかたちのため
かなりのストレスフルであること、そしてなかなか進められないことで
やり方を少々変更することにした。

ドル円をもう一度2016年1月から手動超早送りモードで、
このGMMA+RCIの手法自体のエッジを調べてみることにした。

すると、やっぱり
以前、ずっとやってきた5分足トレードと
トレード回数やタイミングがあまり変わらないことに気付いた。

ここで思ったのが、
(なぜ のってぃーさんはポンド円メインでたまにユーロドルで取引するのだろうか)
ってこと。

ボラが大きいから  というのがその理由だけど、
実際に試してみることにした。ポンド円を。

ただ、いきなりリアルでやりたくないから、バックテストで。

けど、自分の取引業者のポンド円スプレッドが6銭…

今、ほとんどの業者が1~1.5銭程度であることを知って、
毎日レートを見ているのにまったく気づいていなかった。

かなり視野が狭く、思い込みが強かった。

ポンド円は相性が悪いので絶対に触らない、と思っていたけど
それはまた今は違うかもしれない。今一度、見直してみることに。


それで

2016年1月からポンド円のバックテストを手動超早送りモードで検証することに。

そうしたら、のってぃーさんの手法がポンド円メインである理由の理解が進んだ。

なるほど、ポンド円 ってこういう動きをするのか…

ドル円と違って、動きのコントラストがハッキリとしている。

ドル円は、レンジとトレンドの境目が分かりにくいが、
ポンド円は、ドル円よりもはっきりとしていて、のってぃー氏の手法が
確かによりマッチするのがわかった。

今回は、ストップ注文をエントリーから8pips話して、リミット注文は動きを見ながらという風にした。そうしたら、一度に獲れる獲得pipsが段違い。

8pips幅のストップだから、レンジにハマると3連敗して25pほどの損失を一気に食らうこともあるけど、それよりも勝つときの利幅がデカい。

これがリアルになるとどのようになるか、わからないけど
とりあえず、光が見えた来たする。

少なくとも

バックテストの結果が、ドル円では思わしくなかったのに
ポンド円ではすでにポンと200pips以上を出す。

さらに、手動超早送りモードのバックテストなら、1か月分を20分程度で終わらせられる。
つまり、4時間程度で一年間分を終えられることになる。

ポンド円の値動きには慣れが必要だから、直近10年間分のバックテストと夜はリアルの動きも監視しながらバックテストを行いたいと思う。

記録用ですが、
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by milklandgmma | 2017-07-19 09:05 | バックテスト | Comments(0)