要注意 値動きの癖【まとめ】

忘れたくない 要注意の値動きをまとめておく


1 ホップ ステップ ジャンプと二段上げ、もしくは三段上げで突如大きく上げたときのあとは、揉み合いになりやすい。もしくは、傾きのあるレンジ傾向にある。そのあとにトレンドが継続すると考えるよりも、最高値や最高値から二番目三番目の高値が意識され、頭が抑えられやすい。(ブレイクしてもダマしであることが多くなる)
仮にそのあと継続して、本ブレイクするなら、ほとんど戻らずバイーンと行くはずなのでストップを大きくとらずタイトストップでいい。


2 思惑方向に動き続けるトレンド相場でも、入るタイミングがまったくつかめないときがある。そういうときも落胆したり、機会損失と落ち込むなどの動揺を防ぐようにすること。


3 ブレイク → 大きめの反転 の値動きでは含み益になってもほとんど旨味が溶かされ、良い箇所で利食いできない。でもそういうときこそ、良い箇所で利食いしようと考えて躍起になる自分を確認できるようにすること。うまくやろうと考えすぎないようにしたい。大きく負けないだけラッキーだと考える(微損や微益でも 丸儲け と考える)


4 エントリー直後の長期EMAまでの戻りがあったときは、大きすぎる反転足のため、しばらくはブレイク方向に相場が動かないと判断して、ソッコー切って逃げたい。チャンスがあれば、再ブレイクを狙える。(ふるい落としのような動きは、仕方がない。事前にこれを防ぐ方法はない)


5 汚い値動き だと一度でも感じたら、直近の値動きを重視し過ぎないように。その環境での直近の値動きは、キツネがセクシー美女に化けていると考えよう。


6 順張りのトレンドフォローだが、直近にダブルボトムやダブルトップ、ヘッド&ショルダーやトリプルトップ(ボトム)などがあるときは、積極的に反転で仕掛けてもそれらたの高値安値を次々にブレイクしていくのは難しい。仕掛けないように気を付けるとともに、仕掛けるなら十分に引き寄せるか、利食い箇所は直近高値安値を意識する。




以上が、3か月分のバックテストを通して気を付けるべき点の【まとめ】となる。

これを見直しながら、フォワードテストに臨みたい。


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by milklandgmma | 2017-05-08 15:09 | バックテスト | Comments(0)