ポンド円はかなり昔に取引していたけど、
こうしてバックテストで検証を続けているとポンド円の凄さを感じられる。

ドル円ではこうはいかない

一度トレンド発生したときの
勢いが凄まじい

だからトレンドの戻りの反転にうまく乗れた時、
含み益が10pほどで±0の建値にストップを置くようにするも
次の瞬間、1分後には20pも30pもの含み益になっていたり、
戻りがあったからそろそろ利食いかなぁ と見ていると
次の足で一気に含み益が2倍になったりする。

だから勢いがあるときに
短期EMA群でストップを追随するけどどんどん利が乗っていって、ときどき一回の仕掛けで100pipsを越えるようなホームランに巡り合えたりする。

こういうのリアルトレードで実際に目の当りにしたら嬉しいだろうなぁ 
たった一度の取引で、年相応の社会人の月給以上を一晩で稼げるような動きなんだからボーナスのような気持ちになってその日はそれでトレード終了になるんだろうなっと思う。

ただ、そのあと数日は、割とドローダウンというか、
損切りが続くこともあるのであまり深追いをしてはいけないのだろうな とも思う


記録用ですが、
ブログランキングを始めました。

スキャルピングランキング
[PR]
# by milklandgmma | 2017-09-14 16:50 | 独り言 | Comments(1)

スイングへの応用

スイングトレードの応用で
この1分足のGMMAが使えないか 考えていた。

スイングだから1分足ではなく、もっと長い時間足を見ればいいだけの話しではあるんだが
それは単に日足の形を観たり、日足と200EMAとの向きや距離を測る程度の通常のトレード+ファンダメンタルズで事足りるので
ここでは1分足のGMMAが使えるのかどうか考えたい。


後講釈は避けたいけど往々にして
長い目で見た場合の保有ポジションの継続か、
短い目で見た場合の短期決済としての逃げスタイルかを考えた場合、

後者のほうが性格的に合っているように やっぱり思う。

だから短期トレードに毎度戻るんだけど
かといって長期トレードが役に立たないか というとそうでもない。

今回、北朝鮮ミサイルによるリスクオフのドル円下落に備えて、上で捕まっている買いポジションのヘッジで
108.40台で持っていた売りポジション。

これが107.30くらいまで下落したのだから、実に100pipsを越える含み益ポジションを持っていたことになる。

しかし利食いを入れなかったのは、土日にミサイル発射や核実験などによるリスクに備えて
主に週明けにギャップを開けて急落することのヘッジをしていた。

結果、北の建国記念日に何もなかったことで週明けはショートカバーの買戻しが一気に入って
売りポジションは微益で撤退することになった。

後講釈になるけれども、やはり少し勿体ないことをしたような気もする。

もともと
両建てのヘッジの場合、保有しながら
同じ枚数をヘッジしていてはリスクが高いと思っていたのだから、利が乗った状態で「半分」にするという手もあった。

そこで半分にしていたら、半分を100pipsの利食い、もう半分は微益撤退というやり方があったんだと反省。

とはいえ、これは土日に何もなかったから そう言えるのであって
もしも何かあれば、107.80あたりで週末クローズしていたものは107.30くらいからのスタートになり、東京市場で安値をさらに更新していた結果になっていたはずだ。
つまり、週明け106円台を見た形になっていたんじゃないだろうか。

とはいえ、個人的には土日に何かあったからと言って、105円台まで一気に進むとは思っておらず、106円台で半分利食うつもりでいた。


そのときに
1分足GMMAを使い、利食いできる箇所を確認してみると
やはり長期EMA群にタッチしたところで利食いしていれば、いずれにしてもこの辺りでの利食いラインが妥当だということが
なんとなく理解できる。

たとえ、その後に大きく下げた相場で保有していたとして、100EMAや200EMAまで保有していたとしても結果的に早めに長期EMA群で利食いしているのと同じようなところで利食いしていたことになる。

もちろん相場が、下げ続けなかったから言えることなのだが
今回だけに限らず、直近でも3回ほどそういう場面で後講釈ではあるがそういう場面に出くわす。

だからスイングトレードで仕込んで利食いできる箇所を探すとしても長期EMA群で全部決済しなくても、半分決済などの分割決済を視野に入れるのも良いと感じた。


記録用ですが、
ブログランキングを始めました。

スキャルピングランキング
[PR]
# by milklandgmma | 2017-09-12 10:29 | 本気トレード | Comments(0)

68pipsの結果

長期EMAからの反転のみの検証中
2016年2月の結果は、68pipsの結果に。

損切り幅が大きいかなぁ
直近の山谷にストップを置くと
突如反転の損切り幅がかなり大きくなる。

まぁ 仕方ないか。
こればかりは、統計とりながらトータルで勝てるようにしていかないと。

ただ一度に20pとか負けるとビビるなぁ


あと収穫は
長期EMAからの反転のみの精度が徐々に高まってきてかもしれない。

単にそこまで戻ったから仕掛ける ってやっていたら負けが多いけど、
トレンドの進み方や戻り方も考慮して、反転するかもしれない戻り方と
ここは入らなきゃってというところが明確になってきている。

あとで
短期EMAと長期EMAを組み合わせた練習もしなきゃならないのだろうけど、
まずは長期EMAだけで実践で戦ってみても良いかもしれない

記録用ですが、
ブログランキングを始めました。

スキャルピングランキング
[PR]
# by milklandgmma | 2017-09-07 14:13 | バックテストの結果 | Comments(0)

長期EMAと100EMAからの反転のみに絞って
2016年一月のバックテストを行ったところ、

合計トレード数 27回
トータル 418pips 勝率74%

という結果に。

これは短期EMAからの反転は入れていないが、リアルでやる場合は
短期EMAとの組み合わせでより結果が上向くというよりも下向く可能性も大きいだろう。

忙しくなる時の精神的ダメージやポジポジ病も考慮しなければならない。

ただ、長期EMAと100EMAからの反転のみで絞ったのほうが、
のってぃー氏が言うように短期EMAからの反転よりも難易度が低くなり、勝率が向上するあたりから、こっちから先にマスターしたほうが得策かもしれない。

ただ、懸念されるのは
勝率が高い分、エントリー直後に突如反転したときの痛手は大きい。

短期EMAからの仕掛けと違い、最初のストップ幅を広くとっているから、早すぎる反転にはダメージが伴うだろう。

あとは、2016年の1月だけの検証では心もとない。

とくに1月2月はボラの関係でトレンドフォロー向きの環境だったと思うから、
このまま5月までは検証しておきたい。


記録用ですが、
ブログランキングを始めました。

スキャルピングランキング
[PR]
# by milklandgmma | 2017-09-01 10:52 | バックテストの結果 | Comments(0)

長期EMAの反転と100EMAの反転を同時に検証することにした。
その境界線が微妙だったから。同じ扱いでいい というのが結論。
それに検証時間も短時間で済む。

なので今のところは
「短期EMAからの反転」戦略
「長期&100EMAからの反転」戦略

の主な二つが主軸になりそうだ。

ちなみに「ブレイク」戦略に関して読み直してみたところ
5分足でのパーフェクトオーダーの最中の戻りからの反転ということで、事実上
長期&100EMAからの反転と性質は同じだと思う。

あとは「揉み合い」を判定する必要がある。

戻りの最中、押しの最中に
勢いが続くと思って反転で仕掛けた場合、実は揉み合いがつづいていたというのは、
連敗の種になる。

これは戻りや押しの「形」に注目して対処する方向でよさそうだ。

それには反転したかどうか、その明確な判断もしなければならない。

ひとつの対策として
トレンドが発生したかどうか、その判断材料の見直し。

のってぃー氏の日々のブログを見る限り、
後から見たチャートからは、「もっと良いエントリーポイントがたくさんある」ように見える。
しかし彼はそこでは仕掛けていない。

印象としては、やや遅いエントリーにみえる。

にもかかわらず、トータルで利益を得る。

さらに言うと、日々の獲得pips数は目立ったものではないがコツコツ積み上げて、結局トータルプラスにうえに負け幅が非常に小さいのが特徴。
だから遅めの判断でもいいから、
トレンドの初動を狙うのではなく、トレンドが続いている最中に仕掛けるほうが検証中もそうだけど旨味が大きいと思っている最中。

あとは同じような箇所で仕掛け続けて、統計をとっていきたい



記録用ですが、
ブログランキングを始めました。

スキャルピングランキング
[PR]
# by milklandgmma | 2017-08-28 11:24 | 対策を練る | Comments(0)

【短期EMAからの反転のみ】の検証はまだ続けたいところはある。
改善点として、最初に置くストップ幅をどうするか という点。
4p幅は自分としては良いが、連敗が続くときがある。
8p幅も連敗があると精神的にまいる。
あとは、のってぃー氏テクストどおり直近の高値安値に置くパターンが一番理論的なのだが、ポン円でそれをやると一度のストップ幅が大きすぎる場合があるのが懸念される。つまり、1分足でエントリーして次の足で大きく逆行したとき痛い(>_<)。これは防止したいので最初のストップ幅をあらかじめ決めておきたい。

あともうひとつ改善点があった。

それはエントリー箇所の精度の問題。

再度、テキストを読んでみたら
まだ至らない点があったかもしれない。

なので短期EMAからの反転トレードも
後ほど検証したいが、一度長期EMAからの反転と100EMAからの反転を検証しておきたい。


記録用ですが、
ブログランキングを始めました。

スキャルピングランキング
[PR]
# by milklandgmma | 2017-08-25 09:57 | 対策を練る | Comments(0)